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僕らはゾンビ対策官  作者: ソーダ
第二章 弱体化
111/347

#100.5 pride

1.#091~#100までに紹介した登場人物を詳しく……


2.東京地下処理作戦のメンバー


3.#001



1.#091~#100までに紹介した登場人物を詳しく……


小牧英介こまきえいすけ


性別……男


20歳


一等ゾンビ対策官


対策2、D班(林班)所属


その他……東京地下処理作戦のメンバーに選ばれ、どうすればいいのか慌てている


武器……槍

特注の短刀

拳銃


挿絵(By みてみん)





笛中叶多ふえなかかなた


29歳


二等ゾンビ対策佐官


対策2、K班(笛中班)班長


その他……東京地下処理作戦には第一回から参加している


武器……フォールディングナイフ

ダガーナイフ

特注の短刀

拳銃



小橋零こはしれい


27歳


三等ゾンビ対策佐官


対策2,E班(小橋班)班長


その他……林とはかなり前から仲がよく、休日一緒にどこかに行くこともある。


武器……刀

拳銃

短剣




新宮沙音しんぐうさと


25歳


准特別ゾンビ対策官


対策1、第二部隊(旧倉科部隊)仮隊長


その他……あくまで倉科が帰ってくるまで第二部隊をまとめるだけなので、仮隊長


武器……ロングソード

テーザーガン

緊急防御箱

特注の短刀

拳銃




丹波颯友たんばはやと


23歳


准ゾンビ対策官


対策1、第二部隊(倉科部隊)所属、副隊長


その他……倉科がいなくなろうと第二部隊副隊長から変わることはない


武器……槍

短剣

拳銃



蒔村花純まきむらかすみ


27歳


准高研究官


対策5


その他……ゾンビ菌についての研究を行っている人物の一人


武器……短剣

拳銃




染井成美そめいなるみ


26歳


三等ゾンビ対策佐官


対策2,I班(染井班)班長


その他……I班で二番目に強い。因みに一位は副班長の三間


武器……ロングソード

拳銃




有川栄光ありかわえいこう


36歳


特別ゾンビ対策官


対策2,A班(有川班)班長


その他…三人しかいない特官になった一人。


武器…大鎌

緊急防御箱

拳銃


挿絵(By みてみん)




中島愁月なかじましゅうが


24歳


ゾンビ対策士長


対策2、M班(村井班)所属


その他……自分ではゾンビを率いているエース達のボスだと言っているが……


武器……高力銃

捕獲銃

拳銃



神尾輝昌かみおてるまさ


31歳


一等ゾンビ対策佐官


対策2,C班(神尾班)班長


その他……本部の中でも実力がある人物だが、宮島、倉科、宗によって陰にまわってしまった残念な人物


武器……ショートソード

短剣

拳銃



2.東京地下処理作戦のメンバー



隊長……宮島有都、特別ゾンビ対策官


副隊長……有川栄光、特別ゾンビ対策官


布田景、特別ゾンビ対策官


神尾輝昌、一等ゾンビ対策佐官


笛中叶多、二等ゾンビ対策佐官


林秀介、二等ゾンビ対策佐官


新宮沙音、准特別ゾンビ対策官


桜庭爽斗、三等ゾンビ対策佐官


小牧英介、一等ゾンビ対策官




3.#001


今回、100話いったということでこの作品の始まりといえる#001を既存のものに少し手を加えたいと思います。なのでここには、何も加えていない、初めて出した時と同じ内容の#001を載せます

(7月15日現在この時書いた第一話は修正されました)


先に#101を出すか#001を出すか分かりませんが、これからもよろしくお願いします。それではどうぞ!




ゾンビ……



それは今から90年前に突如と現れた人類の天敵である。そのゾンビが発生したと同時に当時の人口の6割が行方不明となった。


当時の日本政府はその事件から1週間後に対ゾンビのスペシャリストを集めた組織をつくった。その組織は民間人からこう呼ばれている。「対ゾンビ組織」と……




90年後……


ウィーン


建物のドアが開いた。するとそこからは綺麗な紳士服を着ている人の中から、自衛隊員が着ていそうな戦闘服を着ている男性がその人混みから飛び出した。


その男性はそのまま近くの壁に長い棒を立て掛けるとハンカチを取り出して汗をふきはじめた。彼の名は小牧英介。二等ゾンビ対策官だ。そんな小牧の所に一人の男性が近付いてきた。


「小牧!お前は大丈夫だったか?」


「はい。林三等佐官」


「俺のを見てくれよ。せっかくの新品がもう壊れちまったんだよ」


林はそう言うと持っていた火炎剣を見せた。その剣を見ると先の方が折れてかけていた。


「俺は宇土さんに報告してくるから先に戻ってて」


林はそう言うと奥にあるエレベーターに乗っていってしまった。



人がゾンビを倒す方法は二つあった。一つは後頭部に攻撃すること。二つ目は首を切り落とすこと。この二つ以外に倒す方法は見つかっていなかった。なので刀でゾンビの胴体を真っ二つにしてもすぐに再生してしまい倒すことが出来ないのだ。



その後小牧はこの建物の7階に移動して、対策1と書かれた扉のドアを開けた。そこには沢山の机が綺麗に並べられていた。小牧はDとかかれている班の席に座った。その隣の席では同じ班の人が自分の刀を布で拭いていた。


「小牧、今回が小牧にとって最初の戦いだったようだけどゾンビ見てどうだった?」


小牧の隣に座っている男性が刀を拭きながら聞いてきた。小牧は少し考えるとその質問に答えた。


「ゾンビって臭いですね」


「まぁそうだろうよ。一応、人の死体みたいなもんなんだし」


「冨沢准官は匂いとか気にしないのですか?」


小牧が冨沢にそう聞いた。小牧は初めてゾンビと戦う人は必ず匂いに苦しむと聞いていたから、冨沢はどのようにして匂いという壁を越えたのか知りたかったのだ。冨沢がその質問に答えようとした時、突然扉が開いた。


「小牧!冨沢!」


林が入ってきたのだ。しかし、この部屋は他の班の人もいる所なので大声を出すことはNGだった。その為、林は他の班の人から一斉に見られてしまった……




「林~なに?」


冨沢が林にそう聞いた。


「宇土さんからの命令。東京駅地下で仲間が戦っているから手伝え、だとよ!行くぞ」


林はそう言うとそのままエレベーターの方へと歩いていった。冨沢は少しめんどくさそうな顔をしながらも林のあとに付いていった。




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