ゲームの思いで ドラクエ
1996年というのはSNSというものは当然なく、携帯電話はおろかインターネットも一部利用できる、といった環境でした。
なので、ゲームでの情報というのはもっぱらテレビCMや雑誌が中心でしたね、
私は当時小学校の高学年男子、テレビで流れてくるCMやアニメなどで共感して、お母さんに「欲しい」って泣きながら欲しがっていたようです(笑)
私は週刊少年ジャンプが主な情報媒体だったのでドラゴンクエストがとても大好きでした。
鳥山明さんのどこか憎めないあのキャラクターや絵というのは小学生の私をますますワクワクさせてくれていました。
登場 ドラクエ1.2.3 というのはファミコン時代ですから モンスターもドット絵がレゴブロックみたいで可愛らしかった(笑)
1.2.3は一人旅でしたが徐々に仲間たちが増えて転職やモンスター 武器など 今のファンタジーの原点を作ったといっても過言ではありません。
これも本当に口コミで人気が拡大していったんです。
またもや友達の影響です(笑)
隠し扉や隠しモンスター ダンジョンの進め方等だは当時はSNSなどありませんからほとんど友達に教えられたりしていました。
1番イラッとしたのは パスワードをどこかに捨てられたときです。
当時はファミコン版ドラクエのセーブは、1・2は「ふっかつのじゅもん」を打つことで途中から再開できていたのでほんとにマジで友達やめてやろうとさえ思いましたからね!
その後は ドラクエのセーブは、主に「教会(に行ってシスターに話しかけて「おいのりをする」ことで「冒険の書」に記録していました。
その時「もうパスワードメモしておかなくていいんだ」ってなりました。
近年のスマホ版やHD-2Dリメイク版では、場所を問わず「さくせん」メニューから「中断」できる「中断の書」や、エリア移動時に自動保存される「オートセーブ」が基本みたいです
「なんて、素晴らしい機能なんや、」って思います(笑)




