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能力頼りの万能者  作者: うさぎめい
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本作品の解説

キャラクターや設定、伏線回収が増える度に更新する予定です。


キャラクターデザインは全てAIイラストとなっております。



長春(ながはる) 心夜(しんや)


挿絵(By みてみん)


16歳、高校1年生。

物語の主人公であり、『長春 華』の血の繋がっていない兄。

生まれてすぐに両親に捨てられ、長春家に拾われた。

全知全能の力を持っているが、色々と制約が多いため実際は全知とも全能とも言えない。



長春(ながはる) (はな)


挿絵(By みてみん)


14歳、中学2年生。

『長春心夜』の血の繋がっていない妹。

幼い頃に両親を失ったショックで笑わなくなる。

能力は使えず、存在も知らない。



浅島(あさしま) 七海(ななみ)


挿絵(By みてみん)


17歳、高校2年生。

『心夜』と同じ高校に通う能力者の一人。

能力は現段階では不明。

能力を人助けのために使うことを望んでいる。



永山(ながやま) 溶真(ようま)


挿絵(By みてみん)


15歳、高校1年生。

『心夜』のクラスメイトで、彼も能力者である。

能力は現段階では詳しく明かされていないが、熱塊(ねっかい)を飛ばしていた。

少し気味の悪い顔をしているが、正義感に満ち溢れたイケメン。



【世界観】


本作品は現代の日本を舞台としたローファンタジー小説となっている。

この世界には能力を使えるものが(まれ)に存在する。

能力の存在は世間に知られていない。



【両親】


(はな)』の実の両親であり、『心夜(しんや)』の育ての親。

『華』が4歳、『心夜』が6歳の時に他界したらしく、作中で未だその理由が語られていない。

『心夜』曰く、ショッキングだった。



【青い光】


『心夜』が通りすがりの男、おそらく『華』の父に拾われた際、突如として2人を包んだ光。

『心夜』にのみ見えており、包まれた直後に『心夜』の髪と瞳が青く染まった。



【髪と瞳の色】


心夜は生まれた当初、黒い髪と瞳をしていた。

しかし青い光に包まれた際に、青い髪と瞳に変貌(へんぼう)した。

しかし16年後には、前髪は赤みを帯びており、瞳も赤く変わっていた。作中ではその理由も経緯も明かされていない。



【妹の瞳の色】


『華』の瞳の色は、青年期の『心夜』の瞳の色と同じ赤。

その理由は……特にない。

すみません、ただ単純に黒髪赤目の少女が可愛いと思っただけです。



【七海と溶真の瞳の色】


『七海』はオレンジの瞳、『溶真』は橙色の瞳、ニュアンスが違うだけで同じ色です。

これはただの偶然です。



【全知】


主人公である『心夜』が使う能力。

知りたい情報を問いかけることで、どんな情報でも教えてくれる。

知識情報だけでなく感覚情報を流すこともでき、その使い方でいくつか格闘技を習得している。



【全能】


こちらも『心夜』が使う能力。

使いたい能力の名称を唱えることで、どんな能力でも使うことが可能。

作中では《身体能力向上》, 《衝撃波》, 《治癒》, 《睡眠付与》, 《記憶操作》などを行っている。

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