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悪魔との最悪の再会

????「あっれ~赤坂じゃんw」


そこに立っていたのはまさしくギャルという印象をうける女だった


「天王―――桜花(ギリッ」

天王「なんか楽しそうにしてるみたいだね~w

あれ~でも言わなかったっけ?それがムカつくって」

澪二「....………ろ」

天王「はあ?なんだって?」

澪二「消えろつってんだよ!!」

天王「あははw何切れちゃってるの?バッカみたいw

いいよ今は素直にいなくなってあげるわw

じゃーねー」

 

そしてアイツはすれ違い様に


「今度は本気で潰すから」


そういい暗い街中に消えていった。


俊也「大丈夫か澪二?」

澪二「ああ、ちょっとアイツが俺の表面に出そうになったけどな」


アイツというのはもう一人の俺の人格の「(れい)

俺のあの過去があったあと気づいたらいたって感じだ。


俊也「もしかして今のやつがお前を・・・?」

澪二「ああ、俺を虐めてた主犯さ」

俊也「そうなのか・・・なんかあったらすぐ言えよ?俺たちは親友なんだから……な?」

澪二「ああ、ありがとう」


その後俊也と別れ家に帰った。


その夜俺は昔のことを思い出してた。

虐められてた原因が俺がヲタクで、クラスの中心的人物だったからだ。

俺はその時思い知った、どれだけ親友面してても助けてくれるやつはいないと、

そして自分の非力さを。

昔の俺はそんな自分が嫌いだった。

でも今は、守りたい場所がある。

アイツには俺の居場所を壊させはしない。

そんな決意とともに俺は深い眠りについた。

今まで謎だった過去が明らかになりましたが、いかがでしたでしょうか?

期待外れでしたらすいません。

一応今回は澪二の過去のことを書きたかっただけですw

これからも読んで頂けるとうれしいです。

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