部活見学
前の続きで部活の話です。
將樹「よし、部員紹介も終わったことだし活動をはじめるか!!」
澪二「あの~俺たちはどうすれば?」
將樹「うーん、、、そうだなまずはこの部の活動をみてもらおう。」
澪二「わかりました。」
それから10分くらいの間、大森部長たちが絵を描いてるところをひたすら見続けた。
將樹「よし!!できた!!」
澪二「早いですね~」
將樹「まあ今日は見学者がいるから、落書きレベルだからな」
俊也「えっ!!これで落書きレベルですか!?」
優香「部長は電○イラスト大賞に応募して大賞を受賞したレベルなんだから!!」
俊也「マジか!!」
澪二「凄いですね大森先輩」
將樹「よせよ、照れるじゃないか///」
亜実「私もできた!!」
俊也「おっ!亜実ちゃんもできたのか………どれどれ?」
澪二「俺にも見せてくれ」
亜実「いいですよ♪」
そこには俺と俊也の絵が書かれていた――――
そこまでは良かったが、絵の内容が………まあ、察してくれ………
亜実「どうですか?」
俊也「うん、一つだけ言わせてくれ(ニコッ」
亜実「なんですか?」
俊也「どうして俺と澪二のB○の絵なんだーーーーーーーーーーーーーー!?」
亜実「なんでって、それは……(ポッ///」
俊也「そこ照れるとこじゃなーーーーい!!
ほら見てみろ!!澪二なんてあまりのショックに失神しちまったじゃねーか!!」
亜実「何がダメなんですか~?」
俊也「全部だよ!!」
亜実「そんな~・・・」
優香「私もできた!!」
澪二「ゴハッ(吐血」
優香「なんでこのタイミングで吐血したの澪二!?」
俊也「俺優香ちゃんの絵見たことないや、どれどれ?」
澪二「や、やめ……ろ俊也」
俊也「ゴハッ(吐血」
優香「ひどい!!なんで吐血するの!?」
澪二「だってお前背景以外くそな絵しか描けねーじゃん」(生き返った)
優香「澪二ひどい!!」
將樹「よし全員みせ終わったな。次は田中と赤坂に絵を描いてもらおう。」
澪二「あの~俺と俊也共作でいいですか?」
將樹「?別に構わんぞ」
澪二「ありがとうございます。」
なぜ俺たちは共作なのかというと、俺は人体しか書けず、俊也は服や、小物しか描けないからだ
~約30分後~
澪二「できました!!」
將樹「どれどれ。
なんだこれは!?すっげーーー上手いじゃん!!
澪二「ありがとうございます//」
亜実「これならどっかに応募すれば、絶対大賞だよ!!」
キーンコーンカーンコーン
將樹「ちょうど部活も終了だな。よし解散ー」
「「お疲れでした~」」
その後、俺は優香と俊也たちと家に帰った。
「ただいまー」
今日は楽しかったな…………部活入ってみようかな
そんな考えとともに眠りについた。
最近小説のネタがどんどん出てきて小説かくのが楽しい02(れに)です。
今回でようやく学校初日が終わったわけですが、いかがでしょう?
コメントもらえると嬉しいです。