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希望の星

お兄さんに杖を渡された「これで、詠唱を唱えると、魔法が打てるようになるよ、試しに、僕がやったスカイフリーを物に打ってみて」といわれ、そんな簡単に魔法が打てる訳ないと思いつつ、「スカイフリー」とコップに唱えてみた、すると、杖の動きと同じようにコップも宙に浮いて動いていて、「これはすごい」と思わず、呟いてしまった。だか、3秒ぐらいたつとコップが落ちて、割れてしまった。数秒間の沈黙が訪れた後、お兄さんが口を開いた。「3秒しか浮かないと言うことは、あまり君MP持っていない?」と言われた。「MPってなんですか」と聞くと、「あっまだ、ステータスの話ししてなかったね」と言った。「ステータス」ってなんですかと僕が聞くと。「今からステータスの出し方を教えるね」と言われた。お兄さんが「頭の中で左に力を込めて見て」と言われて、頭の中で力を込めるってなんだよ、と思いながら、力を込めてみた。すると目の前に画面が出てきた。よく見てみると、僕の名前と、レベル、MP、自分が持ってるアイテム、装備が書いてあった。僕は、アイテムの中に、ボロボロの魔法使いの衣装(防御力1)と書かれているのを見つけた。僕はそれを指で触って見たら。なんと! 一瞬でブカブカな魔法の衣装に、着替えられた!僕が驚いていると。お兄さんが「とりあえずステータスを教えてくれないか」と言われたので「えっと、レベル1、MP1 これってすごいんですか?」すると、お兄さんが口を開いた「すごい、この世界で一番弱い」僕は青ざめた顔になって、「これじゃ、世界を救えないよ」と言った。お兄さんが励ますように「大丈夫、いったろ、この世界には、レベルっていうものがある。それを上げさえすれば、十分戦える。」と言われたので元気が出て「どうやってレベルを上げれるんですか?」と聞くと、お兄さんはこの森に行くといいと言われた。なので、僕は、森に向かって、走り出した。

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