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知らない世界

みんな楽しめるように頑張ります。

「うっひょー」僕の名前はベトラ、ただの高校生だ。今、大好きな餅が出来上がり、気分がいい。「それではいただきます」というと、弟が「よく噛んで食べるんだぞ」と注意してきた。そんなのわかってるはと思いながら、食べたら「うっ」僕は死んだ。餅を喉に詰まって死んだ。「俺の死因餅か」とか呑気なこと考えて、瞬きをすると、この世の物とは思えない綺麗な青色の液体に包まれていた。こんな状況でも、不思議と落ち着いていた。辺りを見渡すと、上から白い光が差し込んでいた。気になり上まで泳ぐと、ここは中世ヨーロッパ風の街の池だとわかった。すると、優しいお兄さんが「大丈夫?」といった。そして、お兄さんが「待ってて今助けるから」といい杖を取り出した。「スカイフリー」そう唱えると僕は宙に浮いた。「わぁ!」僕は驚き、そのまま優しいお兄さんの手に包まれた。立つと僕はお兄さんの3分の一ぐらいの身長しかなかった。僕は焦り、急いで池を見ると、子供になっていた。その事実に、ぽかーんとしていると、「家は何処?」と言われたので、僕は、「日本っていう国」と答えたら、「何処そこ?」と言われた。薄々気づいていたが、僕は全く違う世界に来てしまったようだ。「とりあえずずぶ濡れだし家来る?」と言われた。僕は「何から何までありがとうございます。」といい僕はお言葉に甘えてお兄さんの家に来た。そうして、お風呂に入って着替えて、リビングでこの世界について教えてもらった。どうやらこの世界は、魔法とレベルというものがあり、人間対モンスターで長年戦っていたようだ。そして、モンスターは関係の無い人間も襲うらしい。僕は、なぜかこの世界から危険を減らすために、モンスターを倒したくなった。

少しでもこの物語に興味を持ってくれたら嬉しいです。

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