つづき
詩織「私空を飛んでる!!」
「詩織ちゃん、私は夏美、ここは霊界ですよ」
「えぇーっ?私死んじゃつたの?」
「大丈夫ですよ、詩織ちゃんは生きていますよ、今ここは、貴女の夢の中でしょう」
「夢の中はね霊界と繋がりやすいいんですよ。私は霊です、交通事故で亡くなり今霊界から、詩織ちゃんに逢いに来ました。」
「私に何か用が有るんですか?」
「そうですよ、詩織ちゃん夢の中で空を飛ぶのは気持ちが良いでしょう、ストレスや疲れた身体が楽に成ります、これは霊界からのパワーを貰っているからですよ」
「そうですね、なんだかとても気持ちが良いです」
「詩織ちゃんこれで明日は気分よく大会に出れますね」
「はい」
「貴女に伝えなければ成らない事が有るの、今はまだ知り合え無いけど近い将来もう1人の私に逢えますよ」
「貴女の足の病気は更に悪化します、そして最悪の結果に成ってしまいます、でも仲間や両親の愛と友情や絆に支えられて、新たな夢に向かって歩き出します、そのお手伝いをもう1人の私がする様に成りますから安心して下さいね」
詩織は、夏美ちゃんの言っている意味が理解できないでいると。
「今の話しは、夢から醒めたら全て忘れますから、別に気にしないでね」
詩織「・・・・なんで?」
(夢とは、そんなものですよ私は詩織ちゃんをちゃんを応援していますからね、ではサヨウナラ・・。)
詩織は、深い眠りに就いた。
そして…
朝に成った。




