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予選会4
尚美も一緒に病院へ行きたいて言って、三人で授業が終わったら、病院へ行く事にした。
校門に着くと、お母さんが待っていてくれた。
「お母さん、お待たせ!」
友達の尚美ちゃんと信子ちゃんが一緒に病院へ行ってくれるから、不安が無くなっちゃつたよ!」
「詩織ちゃんのクラスメイトの尚美です」
「同じく信子です。お久しぶりです」
尚美さんに信子さん有り難うございます。詩織の母です、いつも家の娘がお世話に成っていて、有り難うね今日は、宜しくお願いいたします」
信子さんは、久しぶりね!たまには遊びに来てくださいね♪
詩織のお母さんの車で総合病院へ向かった。
車は総合病院の駐車場へ入り、外科の診察室へ向かって歩きだす。
尚美「詩織、私達が一緒に居るから、少しでも落ち着きましたか?」
「うん!有り難う二人が一緒に居てくれたから、落ち着きましたよ、診察なんか怖く有りません!!」
信子「その割には、顔色良くないよ」
ホントに!?・・・・・
「嘘だよ〜ぉ♪至って元気笑顔の詩織だよ!!」
まったく!信子ったら、こんな所でカラカワナイでよ!
いつもの詩織ちゃんに成ったね♪
尚美までまったく!
「あらあら!三人共本とに仲が良いんですね!」
「そうだよ!お母さん!!」
「ねぇ!尚美に信子」
「「はぁ〜い」」
話をして居るうちに、外科病棟のナースセンター前に着いた。




