表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界スローライフ希望なのに、女神の過保護が止まらない  作者: 葉泪 秋
聖地決戦編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

120/120

あとがき

最後まで物語にお付き合いいただき、本当に、本当にありがとうございました。

『異世界スローライフ希望なのに、女神の過保護が止まらない』、これにて完結です。


100話を超える長編連載は2作目でしたね。

私の処女作である「戦国の術師」に続き、この長編を完結できたことをまず嬉しく思います。

今読むと、戦国の術師は中々恥ずかしい出来ですが。(笑)内容自体はとても面白いので是非読んでみてください。


本作の連載を開始してから、あっという間に五ヶ月という月日が経ちました。

右も左もわからぬまま、手探りで書き始めた、私にとって初めての異世界転生作品。

「スローライフ希望」なんて言っていたカイが、気づけば仲間たちと共に世界を救うというとんでもない事態になっていて、風呂敷を広げすぎたかもしれないと、不安で夜も眠れない日があったことを、今ここに白状します(笑)。


それでも、私が最後までこの物語を書き切ることができたのは、間違いなく、カイの周りに最高の仲間たちが集まってきてくれたからです。

そして何より、画面の向こう側で、カイたちの旅路を温かく見守り、応援してくださった読者の皆様がいてくれたからです。

皆様からいただく一つ一つのブックマーク、評価、そして感想が、どれだけ私の心を支え、次の一歩を踏み出すための勇気になったか、言葉では言い尽くせません。


過労死した佐久間遼が、カイ=アークフェルドとして手に入れた、騒々しくて、面倒で、どうしようもなく愛おしい「スローライフ」。

彼が、仲間たちとの絆の中で、自分だけの幸せの形を見つけ出す物語を、皆様にも少しでも楽しんでいただけたなら、作者として、これ以上の喜びはありません。


物語はここで一旦の幕を下ろしますが、カイと、フィオナと、三人の女神と、そして最高の仲間たちが織りなす「その後」の日常は、きっとこれからも、どこまでも続いていくのだと思います。

彼らの未来に、どうか幸多からんことを。


改めて、五ヶ月間、この物語と共に歩んでくださり、本当にありがとうございました。

また、いつかどこかで、新しい物語でお会いできる日

を楽しみにしています。


そしてこれは初めて公開することなのですが、筆者は現在高校2年生ですので、もうすぐ受験生です。

受験シーズンに入れば小説に本腰を入れることは難しいので、投稿頻度が落ちるか、もしくは執筆自体をお休みさせていただくかもしれません。

しかしまた、受験という壁を乗り越えた私が書く作品を楽しみに待っていて欲しいという気持ちもあります。作品だけでなく、どうかその奥にいる筆者の「葉泪秋」の成長も皆様に面白がってもらいたいと思っています。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ