ハッピーエンド!女神にも「ご都合主義乙」と呼ばれる結末に!?
いやぁぁ
物語を作るのは面白いですね
これからも大量にオリジナルで斬新な物語を書くので気合入れますw
女神様は自分に興味を持ってくれたのか
部屋の空間が広くなっていく
俊一「正直に言いますね 人を助けた事に後悔はしていません」
女神「うんうん いいことじゃない」
俊一「俺は命を奪われずに通り魔を取り押さえたかったんですよ」
女神「異世界でね 探してほしいものを探してくれたら回復するのはどぉ?」
面倒臭い・・・。
女神様は話を聞いてくれるし
異世界に転生はしたくない
俊一「そのぉ・・・女神様的には人助けをした雄姿に感動しませんでしたか」
女神「じゃあまた見てみますか」
モニターには自分視点の脳内で考えてる事が言語化されている
俊一「今ここで逃げたら二人の命を見捨てたって事になるんだよな」
俊一「相手が持ってるのはダガーナイフだし勝ち目はほぼないよな」
俊一「あーあ リーマンが刺されちゃった 助けるか」
俺が通り魔にタックルをした時に犯人のナイフが脇に当たっている
俊一「これがなければほぼ無傷で人助け出来たのになぁ」
女神「あなたは自分の正義感で行動したんだから自業自得なのよねぇ」
俊一「そう言わんでくださいよ 正義感丸出しではないでしょ」
女神「そうだけどさぁ」
俊一「明美はどうなるんですか 俺が死んだら」
女神「明美さんはね あなたが死んだあと実家で引きこもりになっちゃうよね」
俊一「結局 俺は明美に何もしてやれなかったんですね むしろ天邪鬼というか」
女神「私が助けなければ明美さんは心の病で引きこもり 逆に被害者は結ばれて家庭を持ってあなたが亡くなればあなたの名前を子供につける未来が見えるわね」
俊一「女神様 お願いしますよ 助けてくださいよ」
女神「明美さんに愛はあるの」
俊一「ありますね 親孝行もしてないし」
女神「ふーむ 異世界で条件を果たせないと力は貸せないのよね」
俊一「あーあ 人助けしなきゃよかった 女神様は特例で助けてくれると思ってた自分がまるでバカみたいです もういいっすわ」
交渉成立
女神「チッ」
俊一「舌打ちやめてくださいっ」
女神「女神女神って私は見方次第では悪魔にもなれるのに甘いというか」
俊一「命懸けを人を守ることは後悔してない ただ生きたいんですよ」
俊一「あなたにこうして話せる場を設けてくれるのですから」
俊一「命乞いをしてでも生きて明美にも両親にも今まで通り働いて幸せになりたい」
泣いてしまった
両親に親孝行もしてないかった
弟は悲しむだろうし 命を粗末にするんじゃなかった
仕事のストレスで明美の事を考えてなかったのだろうか
明美はてっきり自分に冷めて自分よりもっと稼げていい男を狙ってるのかと思っていた自分が憎い そーいや結婚する話をしてたんだ
女神「わかったわ ご都合主義で例外として救ってやるよ」
女神「結婚していた話とやらをモニターで一緒に見ましょうか」
明美「ねえねえ 俊君 結婚する為に共働きでお金を貯めようよ」
俊一「うん そうだね 今の時代は共働きは当たり前だけど 明美は体が弱いから心配だよ」
明美「大丈夫だよ 目標を作る事でポジティブ思考でいられるから」
俊一「結婚したらさ 俺は頭が良くないから明美が主導権を握っていいよ」
明美「本当に?ならこれからデートプランとか全て私が考えるよ」
俊一「いいよ 俺が悪い方向に進んだら明美に頼るぞ」
明美「悪い方向ね わかったわ」
女神「あなたに影響されて明美さんは立派になったじゃない」
俊一「そうですね お願いです 意識不明から後遺症なしで回復の力をくださいよ」
女神「私のような上位の女神と話せるのは稀なのよ」
俊一「女神様の機嫌とか変わらないうちに復活お願いします」
女神「じゃ さよなら よかったわねご都合主義君♡」
目が覚めた
体は思ったよりも痛くもないな
明美と俺の家族が喜んで涙を浮かべている
俊一「OK 目覚めたよ」
それからリハビリで完全に体は回復して転職をして新たな仕事と共に明美と結婚を前提に暮らしている
助けた人たちは女神様の言う通り結婚して式に呼ばれた
明美を大切にしようという気持ちが以前よりも高まった
奇妙な話だ
異世界に転生せずに女神様は助けてくれた
幸せだよ
END
主人公が女神様に「私が指定する異世界転生で条件を果たしたら」で主人公は面倒臭いというのは
即興で考えたプロットを今日で完結させたかったからというご都合主義だと自覚しながら終わらせましたw
今回の作品は15点ですが
次の作品は40点目指して即興で作りますので見てない人でも見てる人でもご期待を
斬新なアイディアでプロット作って投稿しまっせ!!!




