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人助けして女神様に未来を教えてもらい慌てて命乞いっっっ!

冷静になって人助けをしたらこうなるんじゃないでしょうかという感じです。


女神というなんでも使えそうな能力がある神を前にして主人公は後悔


とにかく生きたい


恋人の為に生きたい

本当に自信がないのは主人公のほうです

女神「明美さんはあの事件の影響であなたの事が心配で仕事をやめて実家で引きこもりになってしまうわ」


てっきり賢いからほかの彼氏を作ってるのかと思っていた

明美がデートのプランを考えていたし

明美は自分より賢い人間と付き合いたかったのではないかと疑っていた


女神「そもそもなんで明美さんと付き合ったの」


俊一「大学の友達に紹介されたんだよ」

女神「興味があるわ 見てもいいかしら」


モニターに映るのは明美と初めてデートをした時だ

水族館でイルカショーを二人で見に行った


明美「俊一君 ごめんね 私つまんなくて」


明美頭がいい大学生活が苦痛だと言っていた

引っ込み思案の性格が治らずに友達が出来なくて誘われ待ちの性格に悩んでいた



俊一「明美ちゃん 人生は一度しかないんだからポジティブ思考は大事だよ」


明美「俊一君は私の相談にずっと乗ってくれて優しいのね・・・」


俺は彼女が欲しいというよりも毎日話せる相手が欲しかった


俊一「優しくないよ 寂しがり屋なだけだよ」

明美「私は自分から話せないから俊一君のおかげで少し変われた気がする」

俊一「それはよかった 明美ちゃんは頭がいいけどさ」

俊一「もっと趣味を作ろうよ そうすれば趣味仲間が出来るよ」

明美「私って魅力あるかな」

俊一「逆になんでそんなに自信がないのかな ネガティブ思考すぎるね」


そだった

俺と明美は最初はずっと俺が相談に乗っていたんだ


あまりに自信がない明美に対して毎日相談を乗っても新たな悩みを話すから自分は明美を距離を置くことにした。紹介してくれた友達には謝った


肉体関係もなく

色んなところをデートはしたけど明美の繊細な考え方に合わなかった

俺は明るい話が聞きたいのに明美は暗い話ばかりで連絡を完全に無視した


女神「あなたは真剣に人の悩みを聞くのがダメだったのね」

俊一「女神様もわかってくれれるんですね そうなんですよ」

女神「これは+のポイントだわ」


女神「人の恋は面白いわ 続きを見ましょうか」


連絡先を無視してブロックして数週間過ぎた頃に明美が自分の実家の前にやってきた


俊一「おお 久しぶり」

明美「どうして連絡を無視するの なんで拒絶するの」

俊一「いやぁ 俺は明美の悩みをずっと聞いてさ 価値観が合わなくて」

俊一「おいおい ちょっと待てよ 体の関係とか持ってないしい 弄んでないよね」

明美「もう暗い話しないから・・・」

俊一「違うんだよ 暗い話をするのはいいんだよね」

俊一「俺はカウンセラーじゃない わかるよね 根は暗いけど強がってるだけなんだよ」

明美「初めて異性に本音を打ち明ける事が出来たのはあなた一人なの」

俊一「明美ちゃんの性格ではないよね 家に待ち伏せなんて犯罪まがいなこと」

明美「家の住所は私を紹介した友達からお願いして教えてもらったの」

俊一「あいつか まあ外は寒いから実家に入りなよ」


実家の両親に明美を紹介してから再び相談を聞くようになった


女神「うーん 明美さんも大胆ね それぐらい人は本音を打ち明けられる人間は少ないのかもね」


俊一「俺ばかり相談に乗って俺の相談はしないからきつかったな」

女神「あなたは優しいのね てっきり自己中な男だと誤解していたわ」


俊一「それで女神様 奇跡の蘇生とか頼めませんかね?」

女神「うーん どうしようかな 異世界とか興味ない?」

俊一「異世界ですか よくある異世界に行って第二の人生的な?」

女神「そうそう 魔法がある世界で楽しむ事も出来るのよ」


異世界の話やアニメは好きだけど現実的に考えるとさ

異世界の話って前世で死んだ主人公が異世界で活躍して終わりみたいな展開が多いでしょ

結局、前世の人生は諦めろって事だよな それはちょっとキツイなぁ



俊一「今の俺の肉体が蘇るなら現世希望ですね」


即興プロットにこだわってますw


転生ではなく女神様助けて!!という感じで

女神様は基本的には魂を拾った相手に条件で異世界転生をする役目なのですが・・・


主人公は意識不明で死んだ未来の話を聞いて慌てて命を助けてほしいと頼む


タメ語だったり敬語だったりする主人公に女神はイライラする描写など書きたかったのですが無理でしたw

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