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人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
47/166

愛莉の気持ち

遅れましたすみません

誤字脱字があれば言ってください

家に帰ると

「何時だと思ってんの?」(渚)

と説教が始まった

「えっと7時です」(綾香)

「なんで遅くなったの?」(渚)

「遊んでた」(綾香)

「誰と?」(渚)

「ゲームセンターであった人と」(綾香)

と正直に答える

「まぁまだ綾香だけならいいけど愛莉もいるんだよ?まだ中1の子供だよ?」(渚)

「はい」(綾香)

「まぁ今回はいいけど次同じことになったらわかるよね?」(渚)

とニコッと笑いながら言う

「はい!」(綾香)

だんだん慣れてきたがやっぱり怖い

「まぁいいからご飯食べなよ」(渚)

「はい」(綾香)

「凪お姉ちゃん春菜お姉ちゃんは?」(愛莉)

「大丈夫だよ熱も下がったし」(渚)

「そうですかよかったです」(愛莉)

「愛莉も6時半までには帰ってくるようにしてよ?」(渚)

「はい」(愛莉)

そう言ってからご飯を食べ始めた

「ごちそうさま」(綾香)

「お粗末様」(渚)

「そうだ綾香今日うち泊まって行く?」(渚)

「え、いいの?」(綾香)

「僕はいいよ」(渚)

「私もいいですよ」(愛莉)

「なら泊まろうかな」(綾香)

「なら着替え持ってきなよ」(渚)

「うんそうする」(綾香)

とそう言いながら自分の家に一旦戻るその間に

「愛莉ひとつ質問いいか?」(渚)

「はい」(愛莉)

「愛莉はこっちにきて良かったと思ってるか?まぁ僕が言うことじゃないけど正直言うと愛莉はあっちに残ってもよかったと思ってるだあっちには友達がたくさんいるしあっちの環境に慣れてるしまぁ姉妹に言われてもって思うかもだけど実際どうなんだ?きてよかったと思ってるか?」(渚)

と聞くと愛莉は笑って答えた

「もちろん良かったと思ってますよ」(愛莉)

「理由を聞いても?」(渚)

「理由は簡単ですよ姉妹と再会して一緒に暮らしてずっと行きたかった日本の学校に行けてしかも友達もできてこれ以上にないぐらい幸せですよ」(愛莉)

と笑って言った

「そうならよかった戻りたいならいつでも言えよ?」(渚)

「はい」(愛莉)

と愛莉の気持ちも確認できたので愛莉のことを気にしなくても良さそうだな

そんなこんなしていると

「おじゃましまーす」(由良)

と聞き覚えのある声が聞こえた

「おじゃまします」(皐月)

「渚ーこの子達もいい?」(綾香)

聞き方母親やん、、、(ごめんなさい)

「いいよー」(渚)

「こんばんわ」(愛莉)

「愛莉ちゃんこんばんわ〜です〜」(由良)

と言いながら愛莉に抱き付く由良

「今日も可愛いです〜」(由良)

「ちょっとやめてください」(愛莉)

「愛莉諦めろ当分は止まらないぞ」(渚)

それを聞くとこの世の終わりみたいな顔をしていたそれを見て渚は(愛莉可哀想に)と同情の目を愛莉に向けていた(30分ぐらいで飽きたのか離れ出した)

そうして1時間ぐらい遊んだ後にお風呂にはいって寝室に行くと思いきや防音室に行く(配信部屋)

「さぁ配信でもしますか」(渚)

と1人でpcを立ち上げる

次回も見てねー

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