表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【プロットタイプ】眉毛整え

作者: 秋暁秋季
掲載日:2025/09/13

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


注意事項2

身だしなみを整えるって言っても、大変だよねー。

面倒な事は大抵丸投げしてきた人生です。

――鏡花の髪は何時もどうしてますか? この間、余分に切られたと言ってましたが。

――千円カットです。床屋さんでもあるので、顔も剃って貰ってます。

そんな、眉を整える事を人に丸投げしてきた人生を送って来ました。

が、最後の砦が失われたら、最終的に時分で何とかしなくてはいけない。だから、整えられた眉の名残があるうちに、さっさと技術を身に付け様と思う。


部屋で一直線に突っ伏す。本日帰って来て以降、普段の剛毛と向き合う以上の事をしたので、疲れ果ててしまった。すると背中を撫でられる。どうなら瑠衣が慰めてくれているらしい。

「瑠衣たぁーん。疲れたぁー」

はいはい。聞いてますよ。とでも言いたげに、背中を撫でられる。どうやら話を聞いてくれるようなので、そのままだらけた声で繋げる事にした。

「眉毛整え、凄い疲れたぁー。世の女子達尊敬するー」

美容院に理容院の要素が含まれていないのは、世の女子達が自分で眉を整えているからだ。ネットで見た様に、私がした様に、ハサミで長さを揃え、眉を下書きし、剃り落としているから。

ただこれが人に丸投げしていたから、大変さが分からなかった。

ブラシ付きのハサミで切り落としても、上手く切れない。プロに丸投げしていた所をなぞる様にしても、アイブロウで整えても上手く整わない。擦り過ぎて眉が痛い。左側の瞼上のムダ毛を剃ろうにも、剃刀が上手く当たらない。結果、三十分という長い時間を掛け、漸く終わった。

あんなのを自分のペースとは言え、頻繁に行っている人々はもっと自分を褒めて良い。

「今までやって来なかったのか」

「鏡花ちゃんのはー、千円カットー。長さ揃えるだけだしー、髪染めないしー、パーマもかけないからー、顔も次いでに剃って貰ってるからー、今までやったことないよー。他力本願ー」

髪の損傷が激しくなったら千円カットではなく、振袖着させてそうなところにお邪魔する。世の中、適材適所。求めている事をお願い出来るところに足を運ぶ。

「ほらー、褒めてー。マイナスをゼロに持ってっただけだけど、頑張ったからー」

顔を上げ、前髪を上げ、額を晒す。完璧とまではいかないけれども、まずまずと言ったところである。まぁそうそう褒めない輩なので。

「頑張ったな」

「へへー。もっと褒めてー」

「偉いぞ」

「もっとー」

「図に乗るな」

どうやら強請り過ぎたらしい。ぞんざいに頭上に手を置かれた。その後適当に掻き回す。

まぁ次も頑張るか。世の中のそれが普通であるように、当たり前である様に、自分の中での日常に落とし込む。

以下はただの作者の感想。


何時までも人に丸投してる、顔剃り、基、眉毛整えをそろそろ自分でやるか。と思ってやってみた話。

普段は顔剃りやってくれるところに丸投してました。


ご感想は? という回答には『すっごい大変だった』。

ズブの素人なので、専用のハサミを用意。

ズブの素人なので、道具の使い方下手。

ブラシが上手く肌に当たらない。


汗掻いてるせいか、アイブロウ乗らない。

擦り過ぎて顔痛い。え、今、色乗ってる?


利き手じゃない側の剃刀も肌に当たらない。

代わりに瞼に当たりそう。普通に狂気を感じる。


自分の手で整えてる方々は、この苦労を超えているのかと。自分で出来るだけで凄い。偉大です。


結果、身体バキバキです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ