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通行人A  作者: ゆか
23/24

あなたにとって





ご飯を食べて話して、結構遅くなってしまった。



「友梨さん、結構遅くなったけど大丈夫?明日早くない?」



「明日は、午後から仕事なので大丈夫です。奏汰さんは明日早いですか?」



「明日は休みだよ。今日はありがとう。久しぶりに会えてすごく嬉しかったし、楽しかった。前も言ったかもしれないけど友梨さんといるとなんか落ち着くんだよね。出会いは不思議だったけど、これからも連絡取りながら会いたいと思っている。本当はずっと一緒にいて辛いときも楽しいときも時間を共有していきたいけど、それはきっとわがままだと思うから今は会える時にあってもっと仲良くなりたい。」




私は、なんと言葉を返したらいいか分からずしばらく黙ってしまった。



「友梨さん?困ってる?今まで通りで大丈夫だよ。」




私は、何か答えようと思い必死に考えた。







「これからも連絡とって、奏汰さんの迷惑にならなければまた話したり、ご飯食べたりしたいです。悩みとかも相談できたら嬉しいです。」





「友梨さん、ありがとう。お互い頑張ろうね。たまには友梨さんからも連絡ほしい。僕から連絡することがほとんどだから。遠慮しないでね。」





「ありがとうございます。」



そう言って私たちは別れた。














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