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通行人A  作者: ゆか
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近づきたい






しばらくしてお店に着いた。




奏汰さんは店員さんに声をかけ、私たちは案内されたところへ行った。




「友梨さん、忙しくしてた?なかなか連絡とってもタイミング合わなかったよね。」




「実は、短編のドラマの撮影とかあって普段の仕事しつつでなかなか連絡できなくて…」





「ドラマ出るんだね!おめでとう。楽しみにしてる」



「ありがとうございます。主演ではないんですけど、少しずつドラマのお仕事もらえるようになって嬉しいです。奏汰さんは、きっと忙しかったですよね。」




「実は、写真集の撮影とかあって海外行ったり都内にいないこと多くて。でも、仕事があることはいいことだから頑張ろうと思って」




「海外ですか…すごいですね。実は私海外に行ったことないんです。」




ご飯を食べながら奏汰さんの話を聞いて、やっぱりすごい人だなと思った。でも、売れていても謙虚さがあり本当に尊敬する。





私もいつかこんな人になりたい。









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