表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
通行人A  作者: ゆか
20/24

すれちがい






オーデションに受かって、今日は出演者の方々と顔合わせと台本の読み合わせをする。





すごく緊張するけど、頑張らなければ。




「佐伯さん、今日から頑張ろうね。私も全力でサポートします。」



マネージャーの細川さんが言ってくれた。これから、細川さんがマネージャーとして一緒に動いてくれる。




「細川さん、よろしくお願いします。頑張ります。」






会議室に行くと、何人かの役者さんは来ていた。



しばらくして、全員集まり自己紹介が始まった。





「今回、監督をします加藤です。よろしくお願いします。」




「脚本の栗原です。よろしくお願いします。」




それぞれ挨拶をしていき、自分の番がきた。



「前川綾音役を演じます佐伯友梨です。慣れないこともあり、ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします。」





挨拶と本読みが進んでいき、今日は終わりになった。






「佐伯さん、お疲れ様。大丈夫だった?今日は疲れたと思うからゆっくり休んでね。明後日から撮影頑張りましょう。」





「お疲れ様です。明後日ですね。よろしくお願いします。」




細川さんと少し話して帰った。






家について、スマホをみると奏汰さんからメッセージが届いていた。




今日の夜空いてる?ご飯行きませんか?



時計は夜の11時を回ろうとしている。

今日は無理そうだ。





奏汰さん、気づくの遅くなりごめんなさい。

お疲れ様です。ご飯また今度いきましょう。

楽しみにしています。





最近、こういうことが多く少し寂しい気持ちになってしまう。今度は予定合うといいな…





今日はとりあえずお風呂に入り寝ることにした。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ