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第三回:「脚本を書くための101の習慣」と「独創性」

更新頻度は低めって言いながら、また書いちゃっているという。

ちょっと時間が空いたときに書くのにちょうどいいんですね……。


さて、第三回は、「脚本を書くための101の習慣 」(カール・イグレシアス (著)、島内哲朗 (訳)[フィルムアート社])


です。


この本はですね、タイトルの通り、習慣の観点でハリウッドの脚本家たちにインタビューしたものをまとめたものです。


自己啓発書もそうなんですけど、何事も理解したただけでは役立てられなくて、習慣化しないと人間って動けないんですね。


その点で、どんなトップの脚本家たちにどんな習慣があるかってのをまとめてます。

アイデアの出し方とか、執筆場所、時間管理、さらには食事とか本当に様々です。


ただし、本の内容としては雑多です。

色んな人の話が出てくるので、正反対の意見に見えるものもあります。

なので、一通り読んで自分が参考になるところだけ取り入れれば良いと思います。

とにかく共通して言えるのは、「書け!」ですね。


そして今回のテーマは、「独創性」です。

この本の中、割と冒頭にこんなことがかいてあります。


引用

----------------------------

ビル:ハリウッドのヘンなところはね「今大ヒットしているあの映画みたいで、しかも誰も見たことがないような映画を書いてくれ」とか言うことなんだよ。

----------------------------


どんなエンターテインメントにも当てはまりそうです。

ゲームでも音楽でも漫画でも小説でも。


なろうの場合は、当然、ハリウッドよりも、他の媒体よりも「今大ヒットしているあの〜」という

要請が非常に大きいわけですが、それでも全く同じではウケないんですよね。


俺TUEEEを読んだ ⇒ いいね! ⇒ 次も似た作品を読もう ⇒ うんOK! ⇒ よし次も ⇒ う〜ん、また同じ展開かぁ


とだんだんと読者が別の物を求めていきます。


例えば、今アニメ化しているのと、ほぼ同じ作品をなろうで書いたらウケるでしょうか?

なろう=異世界転生ってイメージはないですか?(はい、自分はありました!)

でも、異世界転生はなろう内では現在、下火ですよね。


爽快感のある俺TUEEEとか成長物語、復習物はネット小説に対する普遍的な要求だったとしても、

(これは「感情」の部分なので変わりづらいんでしょう)

そこにどの程度、独創性を入れるかは難しいところですし、

やはりアイデアは必要だと言うことになります。


それで、どうしたらよいか!? 自分も分かりません!(笑)


というか、自分が自信を持って言える解決策はなく、実績もないので、

いつか他の本を紹介します。


それでは!

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