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Odd eyes -brother  作者: 鬼畜屋
1/1

始まり

―――――


「父さん、まだ着かないの?」


「そうよ、まだ着かないの?」


「・・・お前ら十秒ごとに言ったって早く着くわけじゃないんだぞ?」


ガタゴトと音を鳴らしながら走る馬車は暇だから仕方ないじゃないか。


「いいか?旅っていうのはゆっくり進んでなんぼなんだぞ?それなのにそんな早く行っ「分かったから、で、まだ着かないの?」・・・まだだ。」


父さんに言葉を被せた母さんはそう、と言うと外の景色を眺める。


「いい場所だといいけどねぇ・・・」


「だねぇ・・・」


「お前らなぁ・・・はぁ・・・」


緑の草原が広がり、遠くには森が見える。道の横には小川があり、さらさらと流れていた。


それを眺めながら、次はどんな出会いがあるだろうかと、少年は心を踊らせた。





――――――

新年に間に合わせる為にめちゃくちゃ短くなりました。

すみませんm(_ _)m

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