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第七十六章 The Unforgivable Act

「ハカル王…あなたの成し遂げたかったことは、サミュラカアンの集団自殺の願望を手助けすること。

お言葉ですが、たったそれだけのために、こんな馬鹿げた作戦を立てたというのですか…?」


わたしはハカル王に詰め寄った。


「恐れながら、ネウの申す疑問は私も感じておりました。

一体何故、このような企てを実行されたのか、一言でもご説明をいただけませんか?」


マカも王に問いかけた。

王は、ハウカヤル川を一瞥し、溜息しながら答えた。


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