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第七十二章 The First Mistake

「おおよそその通りだ。

だが、二つ誤りがある。


一つは、狙いはタス教信者のみであった。

お前たち二人と、ラミス、ラカラスは助けるつもりだった。

もちろん、あの戦いと炎の中、確実に助けるのは難しかっただろう。

だが、マカの機転があればネウ総大将、お前は助かると思っていた。」


「では、サミュラカアン老師は、わたしを殺すつもりはなく、手加減してわたしと斬り合い、そして死んだと?」


「いかにもその通りだ。


そして、ラミス、ラカラスは、ラガナルが混乱に乗じて気絶させて、どこか安全なところに運んでいるだろう。

無論、これもうまくいっている保証はないが。」


「ラミス、ラカラス…!

よかった、無事でいてくれればよいが…。」

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