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第五十章 In the Blink of an Eye

こんな問答に時間を使っている場合ではない。

目の前の人物がサミュラカアン本人なのか確かめたかったが、まずは拘束が先だ。


「ゴスマ、ダギラム、ハルトナ、この者を捕えよ。

ただし、サミュラカアン本人である可能性が高い。

タス教のリーダーであり周囲の国々からの尊敬を集まる存在だ。

なるべく傷を付けず、丁重に扱うのだ。」


「はっ、かしこまりました、ネウ様。」


そう言って、三舞剣は剣を構え、サミュラカアンと思われる人影に近づいていった。


だが、信じられないことが起こった。


三舞剣が近づくや否や、その人影は恐るべく速さで動き出し、瞬く間に三人の剣を叩き落とした。

そうして、ゴスマ、ダギラム、ハルトナを、全員薙ぎ倒してしまったのだ。

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