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第三十六章 The Three Dancing Blades

「いえ、その際は、最期まであなたを守らせてください、ネウ様。」


「畏れながら、我らだけでは、敵に襲われたとしても逃げきれぬことは必定。

さらば、一番生き残るべき方をお救いするのが我らの使命と存じます。」


「私も同じ考えです。

ネウ様をお守りするのが、三舞剣に課せられた役割なのですから。」


この者たちは、わたしがクドゥン騎士団長を務めていた時、冴え渡る剣技ゆえに、「クドゥン三舞剣」と呼ばれていた剣の天才たちだ。

それぞれ、ゴスマ、ダギラム、ハルトナ、と言い、他国まで名を轟かせていた。


「このわたしにまだ忠誠を誓ってくれるのか…。

ありがとう。

最期の時は、わたしもお前たちと共にあろう。」

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