表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/33

第二十二章 Not Everything You Can Predict

マトゥシュラダン山脈の上に太陽が輝いた。

日の出だ。

その瞬間、まずはマカ隊とラカラス隊が動く。

陽光の中、ダッカス寺院を目指して、迅速に山を下るのが、わたしのいる総司令部からも見える。


同時に、ラミス隊が動いているのも遠くに見える。

ラミス隊は、ハウカヤル川を越えようとする僧兵を迎え撃つための待ち伏せ部隊だ。

ダッカス寺院の対岸に陣取るために、こちらも素早く歩を進めている。


その時だ。

ダッカス寺院からも、僧兵が現れてきたのは。


「なんだ、あれは。」


わたしは立ち上がり、目を疑った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ