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30話

僕はカオスを説得しにティルナノークに向かった。


このナグルファルはジズに比べるほどではないがそこそこスピードもあって操作も簡単、安定感も抜群だった。


ゲーム以外乗り物の運転をした事がなかった僕としては新鮮な感じだ。


「奥様!奥様!私達…空を飛んでますよ!」


「ええ…ミーシャ、こんな経験初めてでワクワクします!」


「奥様!奥様!凄く大きい川です!」


「セシル、あれは海ですよ?」


「こ、これが海…」


セシルは海を見たのが初めてのようで果てしなく繋がっている水溜りを黙々と見ていた。


普段なら誰より燥ぐ僕だが…捨てられた民の事やバムの事が気になってテンションが上がらない。

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