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僕をバムの主と勘違いしていたエロスは僕に対して怒っていた理由…。


バムに辛い思いをさせた挙句…魔獣にまで堕ちた事に対してだと考えられる。


それは僕にも責任があるが動けないふりをしていたナイア兄さんには無性に腹が立ってナイア兄さんもゴットフィアスフィンガーを味わって貰う事にした。


しかし…負けず嫌いのナイア兄さんはその技をなんとか耐えたて…意地になったエロスは上の技のエタノールゴットフィンガーを使った。


それを長々と擽られたナイア兄さんは泡を吹きながら気絶した。


「ふぅ…こいつ中々だな!僕の切り札まで使う羽目になるとは…ルティーヤーが主として認めた事はあるな」


「それより、バムの事で手伝って欲しいってどいうことですか?」


「それがね…」


エロスはガイアがバムに記憶操作した事とそれを抵抗し続けて人格の崩壊を始めた事を教えてくれた。

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