表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1428/1571

12

「我々神は与え、見守る存在…生命達が我々が用意した世界から精一杯生きてくれるだけでいいと思ってる」


「それが神のあり方なら…何故今の神々は下界に干渉し、繋がりを持っているんですか?」


「それは次世代の子等…彼等はそれだけでは満足出来なかったようで自分達の存在を表に出してしまった」


彼女の話では原始の神以外今の神は厳密と精細に区分すると神々というカテゴリには入れないと言った。


神と呼ばれる存在は世界を構成する原始の神と…その意志を直接受け継いだまま生まれた者のみに許された名称らしい。


それを知っている今の神々は自分の存在意義を下界に求めるしかなかった。


原始の神々が隠居してしまった以後は多くの神族が自分を神と自称する事となって下界に繋がりと干渉によって人々は彼等を神と認識する事になった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ