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3

「それより、僕を殺すつもりがなかったら何故また現れたんですか?」


「君に言いたい事があってね…」


「言いたい事?」


「そんな所に居らずにこっちにおいで…よく顔を見せて欲しい」


「ぅぅ…わ、分かりました」


ゆっくり近づくと破壊の女神は僕を自分の膝に置いて頭を撫で始めた。


「うほぉ…こんなに小さくなってる!可愛い…」


「そ、そうですか?ありがとうございます」


正直、猛獣の餌になる前の気分だが…ここはなんとか耐えるしかない。


「しかし…君が自殺した時は本当に焦ったわ」


「ご、ごめんなさい…しかし、神殺しを犯した者は転生出来ないと聞きましたが僕は何故転生出来ました?」


「それはカオスがガンガの水を使って君の罪を洗い流したおかげよ」


「バラータの娘…女神ガンガの聖水ですか?」


「うん、そうよ」

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