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「若様?レヴィ!もしかして若様ってハルト君の事か?」


「何言ってるの?当たり前じゃん…頭大丈夫?」


「すんげームカつくが…今は我慢する」


ルルは深呼吸して荒ぶる気持ちを落ち着かせた。


「レヴィ…お兄ちゃんも一緒にいる?」


「主様?うん…そうだよ」


「お兄ちゃんは今どこにいる?」


「ハルト君は今どこにいる?」


「お家にいるよ」


「だから…その家がどこなんだよ!このっ!」


「牛ちち気持ちは分かるが落ち着け…この超天然のレヴィ相手に興奮したらお前の負けだぞ」


「う…う…そうだな」


「レヴィー!お待たせ♪」


その時…ジズが現れるとルルとバルトゥールはまるで救世主が現れた表情で抱きついた。


「あら…ジズちゃん、イズリちゃんに今日の工事報告は終わったの?」


「うん!バッチリ…げっ!ルナとチビじゃん」


「お願い…ハルトがいる場所を教えて」


「レヴィに聞くと血圧が上がって脳卒症になってしまう」


「あ……うん」


レヴィとジズに会えたルルとバルドゥールはハルトとナイアがいる場所に向かった。


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