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僕は捨てられた民達を説得しようとしたが…戦局が有利な彼らが素直に受け入れてくれるはずがない。


話し合いができる為には彼らと同等の力かそれ以上の力を見せるしかない。


「フィリア姉さん…どこか壊してもいい場所はない?」


「……しばしお待ちください」


フィリア姉さんは地図を出してマリーヌとイズリと一緒に何か真剣に話し合っていた。


「お待たせしました…あの広い森林地域なら派手に壊す…いや遠慮なく…丸ごと蒸発しても大丈夫です」


「ん?そうなの?他の国から苦情が来ない?」


「大丈夫です…あの森林地域はラーズ国の領土です」


なんか…是非壊して下さいって感じだったが…許可も貰ったから安心した。


「フィリア姉さん…危ないから僕から離れて」


「は、はい」


そして…僕はグロスの魔力回路を繋ぎ魔力を解放した。

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