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夢想華

作者: 闇二咲華

孤独な鼓動に プライドかさねて 夢を綴り

軋んだベッドに 物語りのつづき 探せず震えて


寒さこらえながら 眠ったふりを続けた

そこに残されるもの なにもないと 気付いてまた眠る


夜の明けてゆく 世界に佇む

冷えすぎた コンクリート


朝陽のささない 北向き窓には

永遠(とわ)に鍵をかけ 棄てるの




私をつつんだ 麻薬の言葉を あなただけが

切り離せられる 救える暖かく 寄り添わせられる


幻想というのなら それでもかまわないの

削いで落としゆくもの 残すものに 気付かず委ねて


息をするように 重ねてきたウソ……

夢ならば醒めればいい


ひとつもどこにも みつけられない

今もあなたしか みえない




私をみてほしいわけじゃないの 

あなたには生きてほしい


もしもそれを叶えてくれるなら

黙ってさしだせるモノ




息をするように 重ねてきたウソ……

夢だけをみていたいの?


ひとつもどこにも みつけられない

それも有りなんて いうのね

まだどこにも掲載してません!!

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