第八話 生物として
今週も無事に投稿できました。
最近なかなか書き物ができていないのですが
何とか遅らせないように頑張ろうと思います。
「できればなんだけど、お願いがあるんだ」
ナイルは夕餉として捕獲した野兎のような動物を捌きながら、アリウムに話しかけた。
フラックを出立したその日、三人は魔物に四度襲われた。アリウムは獣人種ということもあり、どちらかと云えば好戦的な性格をしている。その為襲ってくる魔物に対しても、殲滅しようと牙を剥いた。
ナイルに良いところを見せようと平素より張り切ってもいたのだが、魔物達は悉くナイルにあしらわれ、未だその実力を見せられずにいた。
アリウムを含め、獣人種は戦闘力に特化した進化を遂げており、肉体的な強さも魔力の量も猿人種のそれを大きく上回っている。好戦的な性格もあり、アリウムも戦闘に拒否感はなく、むしろ好ましく思っている。
生まれ持った身体能力の高さと、これまでの鍛練で身につけた技術を遺憾無く発揮することで、ナイルに自分へ関心を持ってもらおうと思っていた。
しかしアリウムの目論見が実ることはなかった。その代わりにアリウムはナイルの強さの一端を垣間見ることができた。
ナイルが追い払った魔物はどれも下級であったが、数は多かった。
一度目の襲撃ではグレイウルフと呼ばれる魔獣が十五匹程の群れで現れた。通常の狼を二回り程大きくした魔物で、毛色が灰色の為そう呼ばれている。
統率された動きではなく、ひとつの対象にがむしゃらに襲いかかってくるこの魔物は、数が多い程厄介な魔物として周知されている。しかしナイルはこの魔物をあしらうのに、棍を僅かに動かしただけである。
それはグレイウルフの数と同じだけの突きだったのだが、アリウムの目ではその動きを追うことができなかった。一斉に襲いかかったと思ったグレイウルフが、次の瞬間には真逆の方向に吹き飛んだのを見て、アリウムは唖然としてしまった。しかも派手に吹き飛んだにも関わらず、グレイウルフは一匹も絶命してはいなかったようで、ナイルに恐れをなして一目散に逃げていった。
次に襲ってきた魔物は黒翼鳥と呼ばれる魔獣で、大型の烏である。凶暴で雑食の為、比較的襲ってくる割合が高い魔物である。その魔物に対して、ナイルの動きはまたも細やかなものだった。黒翼鳥が見える範囲の空間を左手で薙いだだけである。
アリウムは今度こそ自分の出番だと意気込んでナイフをかまえていたのだが、ナイルが左手で空中を薙ぐと、黒翼鳥は勢いよく彼方へと吹き飛んで行ったのである。
何をしたのか理解できなかったアリウムは、ナイルを問い質した。
唯の追い風だよと、ナイルはあっさりと種明かしをしてくれた。
追い風とは風の下級魔法で、文字通り追い風を発生させる魔法である。使用者の前方へ吹く風を追い風、使用者に向かって吹く風を向かい風と呼び分けている魔法なのだが、風魔法としては下級の中位魔法である。
通常この魔法は、小さな帆船などの帆に向けて発動し、帆船の推進力としての動力源にする程度の風力しか発生させることができない。しかしその程度の風力で黒翼鳥が吹き飛ぶことは通常ありえない。
黒翼鳥は嵐の中でもある程度の飛行を可能にさせる程、飛行には安定感がある魔獣である。その黒翼鳥が追い風程度の魔法で吹き飛ぶことは、到底信じられるものではなかった。
しかもナイルは無詠唱で魔法を発動させている。それが更にアリウムの疑惑を深めていった。
アリウムはその威力をナイルに身を以て経験したいと提案した。ナイルはそれを聞くと、自分が放てる最小の威力であればと了承した。アリウムはその条件でかまわないと答え、腰を落とし、顔の前で腕を交差させた。
ナイルは手首だけを使って、軽く空中を撫でる。すると次の瞬間、アリウムは大きく後方に吹き飛んだ。一瞬衝撃に大きさに意識が飛びかけたが、それをなんとか堪えて地面に着地した。
アリウムの安否を確認するナイルの声が、だいぶ遠くに聞こえることから、アリウムは相当な距離飛ばされたことになる。無詠唱でこれほどの魔法が使えるということは、詠唱した時の威力はどうなってしまうのか、アリウムは考えるのを放棄することにした。
この時点で、アリウムはナイルには到底敵わないとはっきり認識した。現段階でナイルに敵わないということは、一目見たときから感じてはいたのだが、それでもいつかは辿り着けるのはないか、という考えもあった。ナイルが人狩りを撃退した程度の体術であれば、アリウムの身近な獣人にも可能なものだったからである。しかしそれは間違いであることをはっきりと認識させられた。身体能力も武術の技術も、魔力量も魔法の威力や技術でさえも、自分では到達できない場所にナイルは存在している。それは遥か彼方という言葉で表すこともできない程の距離であると。それを肌で感じ、そして更にナイルに心を奪われる結果になった。
三度目と四度目に襲われた際も、魔物達はあっさりとあしらわれ、ナイルはのんびりと歩みを進めていった。
道中のナイルは非常に気儘で、あれこれと目につくもの全てに関心を持ち、その度に立ち止まってはじっくりと観察し、手に取って感触を楽しみ、口にしたりする。それはまるで子供の様で、アリウムの母性本能を擽るものだった。
ローラも一緒になってナイルと戯れるので、それに少々嫉妬したりもした。
距離を稼ぐことは全くできなかったが、楽しそうなナイルを見ているだけでも、アリウムは十分に満足できる道程だった。
彼方に見える山脈が赤みを帯びてくる頃、三人は野営の支度を始めた。
アリウムは薪集めを担当し、ナイルはローラと夕餉を狩りに向かった。
そして二十分程で支度を終えた。
「お願い? 私にできることなら、何でもするが」
「うん、生き物をできるだけ殺さないでほしいんだ」
「生き物を――それは魔物も含めてか?」
「うん、できればね」
ナイルは自分の力をある程度正しく認識している。
これまでに全ての制限を外して全力を出したことはないが、それでも自分が他の生き物に比べて、別格の強さを持っていることは理解している。しかしたとえ制限された力のままでも、最上級魔族を超える力を持っているだろう。
ドラクロアに鍛えられたナイルは、相手を殺さずに済ませるだけの技量を持っている。故にナイルには、無駄に生き物を殺めないといった芸当が可能になる。ナイルの信念を貫く為には、必要最低限の条件なのだが、幸運にもナイルにはその条件を満たす最低限以上の力を持ち合わせていた。
ナイルはアリウムにもそれを望んだ。しかしそれはナイルの我儘に過ぎないことを、ナイル自身よく理解している。そしてアリウムにそれを可能とするだけの技量があるかも分からない。アリウムを一目見て、それなりに武術の嗜みがあることだけは分かっていた。
アリウムが自分の意に反して、生き物を殺したとしても、責めよう等とは欠片程も思ってはいない。しかしできることならば、無意味に生き物が殺されるのを見たくはなかった。
何の意味も持たず生まれてくる生き物など存在しない。意味ある命が、己を表現するだけの知恵と知識を持ち合わせた者に、無意味に消されてしまうのは、ナイルにとっては酷く悲しいことだった。
ナイルはそんな事情をアリウムに説明した。アリウムが自分の真意を完全に理解できたかは分からない。それでもアリウムは真剣な眼差しで、可能な限り努力すると約束してくれた。ナイルはそれが嬉しかった。そしてナイルはもうひとつのお願いをした。
「でもね、一番のお願いは別にあるんだ」
「一番か、是非聞きたい」
「殺されないでほしい」
ナイルは酷く真剣な眼差しで、アリウムを見つめて云った。その瞳には少しだけ、ほんの僅か悲しみが浮かんでいた。
「寿命で亡くなってしまうのは仕方ない。でも、殺されたりはしないでほしい」
「それは――難しいな」
「うん、難しいね」
殺されないこと、それはこの世界で簡単なことではない。深くまで突き詰めるなら、どれだけ困難なことなのか分かるだろう。
誰かに、何かに殺されない様に生きること。ナイルはアリウムにそれを願った。
極論を云ってしまえば、誰とも何とも係わらず、唯在れということである。
何か行動を起こすということには結果が伴う。それは覆すことのできない事象。現象である。自分が起こした行動によって、どのような結果が伴うのか、それを真に理解している者は非常に少ない。
極稀に自分が望む結果が生まれることもあるが、になることは必然ではない。それは悉く偶然である。
どんなに深く考え、慎重に行動をしたとしても、望む結果を自らの力のみで作り上げることはできない。
自分を含め、直接、間接、主観、客観、いずれの場合においても神羅万象全てを己が思いのままに手綱を引くことは出来ない。たとえ手綱を握ることができたとしても、自分の思いや意思は対象には伝わらない。
百日後に雨が降るかどうかは誰にも分からない。雨を降らせることはできても、降るかどうかは分からない。
自分が何を望み、どのような努力をし、行動しても、結果自体にはまったく影響しない。何故ならば結果は既に、唯そこに在る。知識や知恵、力のあるものに可能なことは、そこに如何にして辿り着こうとするか。できる努力と云えばその為の努力を考え行う、その程度のことである。
生きることは結果を産む。それを望もうと望むまいと。結果と時間は、残酷である。
「できるだけ努力する。でも私にはどうしようもないこともあるかもしれない」
「うん、少なくとも僕が傍にいるとき、君を送り届けるまで、僕は君を守る」
アリウムは俯いた。
そしてローラは溜め息をついた。
「君を送り届ける、それが僕にされたお願いだ」
ナイルはアリウムに話しかけながら、串に刺した肉を焚火で焼き始めた。アリウムは俯いてしまっている為、顔は良く見えない。でも聞いてはくれているだろう。そう思いナイルは言葉を続けた。
「僕はね、僕の為に君を送り届けるんだ。お願いしたのは君だけど、僕はそれを引き受けた。だから僕はどんなことがあっても君を送り届けるよ。僕が受けたお願いの責任を取らないと、僕は絶対楽しくない。君が魔物と戦って、傷ついたり、殺されたりするのは嫌なんだ。
僕は僕の為に君の願いを叶える。僕が全てから守る。僕は君を殺させない」
少しずつ、香ばしい匂いが広がっていく。
肉から脂が滴り、焚火を一瞬爆ぜさせる。
『ナイル、それはダメよ』
「どうして?」
『それは彼女に対する、生き物に対する冒涜よ』
「冒涜?」
『そう、冒涜』
生き物は生きている。死が訪れるその時まで、生き物として生きる。
『ナイルはこれから人形を抱えて旅をするの? それとも人と旅をするの?』
「それは勿論人と――ああ、そういうことか」
ナイルの発言は、アリウムのことを人ではなく物として扱うということだ。アリウムに戦うことも、身を守ることもさせるつもりはない、全てのことからアリウムを守る、ナイルはそう云った。
アリウムという一人の獣人のことを、自分の荷物として扱うとした発言に、ローラはしっかりと釘を刺した。生き物を生きながらに唯在るだけの存在に追いやる行為は、ありのままで在る妖精には容認できないことであった。
アリウムは既に獣人として成人している。身を守る術を持たない幼子等のことを、親が守ろうという行為は理解できる。それは種の継承を途絶えさせない為の行動だからである。しかしアリウムはその術を既に持っている。そしてナイルはアリウムの親ではない。それならば、自らの行動には自らが責任を持たなければならない。
身を守る術を持つということは、何かを傷付ける力を持っているということだからである。
ナイルは唯、アリウムを送り届けること、それだけをすればいいのだ。生きる為に助力をする程度ならばいいが、その全てに責任を持ち、唯生かすだけということは許されない。それは生き物ではなく、物である。
生き物ではなく物にまで貶めることは許されることではない。生き物が物になる時、それは死んだときだけである。
極論を云ってしまえば、ナイルはアリウムに死ねと云っているのと同じなのだ。
「そうだね、ありがとうローラ。僕は間違ってた」
『分かったなら良いわ』
「アリウムさん、ごめんなさい」
ナイルはローラの意図を理解し、ローラとアリウムに謝罪した。
アリウムは物ではない、一人の獣人という生き物である。その全ての行動は自らに責任があり、自らが背負わなければならない。
アリウムは聞いていないのか、俯いたままだ。
「あの、アリウムさん?」
「え? ああ、すまない。聞いてなかった」
アリウムは漸く顔を上げた、その頬は少々赤みを帯びている。
「聞いてなかったんだ」
ナイルは笑いながらそう云うと、再度アリウムに頭を下げた。
「な、何故謝るんだ?」
「僕はアリウムさんのことを荷物みたいに扱おうとしてた。ローラが教えてくれなかったら、ずっと気付かなかったかもしれない。だから謝ったんだ」
「私を荷物としてか――それは確かに嫌だな」
「うん、僕はアリウムさんを送り届けるってお願いしかされてないもんね。それなのにアリウムさんのことを全部から守るとか、間違ってる。アリウムさんの身はアリウムさんが守らなきゃね」
「ああ、私にも自分の身をそれなりに守れるだけの自身はある。でも助けてもらうこともあるかもしれない」
「それはお願い?」
「ああ、お願いだ。私が敵わない相手だったときは、助けてほしい」
「分かった、アリウムさんが敵わない相手のときだけ、手を貸すよ」
ナイルはそう云うと、焼き上がった肉をアリウムに差し出した。アリウムがそれを受け取ると、三人は夕餉を楽しんだ。
「ところでアリウムさん、さっきはどうして聞いてなかったの?」
夕餉を終え、デザート代わりに果物を頬張りながらナイルは訊ねた。アリウムは慌てた様子で、何でもないと返したがナイルはなかなか納得しなかった。
守る。そうアリウムが聞いたとき、アリウムの中に様々な感情が駆け巡り、結果として俯かせ、それ以降の言葉から耳を塞いでしまっていた。
自分はナイルに守られなければいけない程、本来弱くはない。そう思ったのだが、それ以上に嬉しいとう気持ちが圧倒的に大きかった。そしてナイルに守って欲しいと思った。
獣人種は猿人種よりも、強い者に強く惹かれる傾向がある。アリウムは今までに、自分より強き者を多く見てきた。そのどれにも憧れと尊敬の念を抱いたのだが、しかしそのどれにも、自分が辿り着けないと思ったことはなかった。しかしナイルの力の一端を、その身体で受けたアリウムははっきりと理解した。自分がどれだけ鍛練を重ねたとしても、決してナイルには届かない。
そのナイルにアリウムは強烈に魅かれた。それは今まで感じたことのない衝動だった。
今までアリウムが知りうる中で、最も強き者は父であった。アリウムの暮らしていた村では、最も強き者が村を治める。それがアリウムの父であった。
父の強さは圧倒的であった。アズナイル国全体から見ても、武術において敵う者は少ないと云わしめる程の実力を持ち合わせていた。
アリウムは父に憧れ、人一倍の鍛練を積んだ。十六の誕生日を迎える頃には、村では父以外、敵う者はいなくなっていた。
それほどの強さを手に入れたアリウムが、何故人狩りに囚われてしまったのか。それは彼女の人の好さに大きく関係する。
ある日、アリウムは魔物に襲われている旅人の集団に出会った。アリウムはそのとき、一人での狩りを終え、村へ帰る途中であった。
数人の猿人種が魔物の群れに囲まれているのを目撃し、アリウムはその猿人種を助けた。
アリウムとしては、狩りの続き程度の軽い気持ちだったのだが、助けられた猿人種は大袈裟なほどアリウムに感謝した。
アリウムはその態度に気を良くし、猿人種達を森の外まで案内することにした。
猿人種達を森の外へ案内するまでに、アリウムは多くの魔物に襲われた。
平素であればさして苦労もなく対処できていた魔物であったのだが、誰かを守りながら戦ったことが今までになかった為、アリウムの疲労は大きかった。
そして森の終わりが見えたところで、アリウムは後ろから襲われた。
アリウムは何が起きたのかも分からないまま意識を失い、気が付けば手枷を嵌められ、衣服を剥かれた状態で、檻の中にいた。
猿人種達は人狩りであった。人狩りは一人で狩りをしていたアリウムに目をつけ、機会を窺っていた。その折に魔物に囲まれてしまったのだが、それは人狩りにとって対処できない程のことではなかった。しかしそれは幸運にも狙っていた獲物を引き寄せてくれる、餌となってくれた。目当ての獣人を捕えようと、人狩りは奸計を巡らせた。
都合の良いことに獣人は態々自ら案内役を買って出てくれた。人狩り達は獣人に気付かれない様に魔物を誘き寄せ、それを全てアリウムに対処させた。アリウムの負担が大きくなるように立ち回り、アリウムの疲弊を待った。
森の出口が見えてくる頃には、アリウムの疲弊は明らかだった。人狩りは慎重にアリウムの背後をとり、一撃でアリウムを無効化させた。
アリウムの衣服を脱がせ、睡眠作用のある魔術をかけ、更に魔法を仕込ませた手枷を嵌め、檻に閉じ込めた後、人狩りはその場を離れる為、一旦塒であるフラットまで移動したのである。
金蔓の捕縛成功に人狩りは歓喜し、売り手を早々に見つけ前祝と美酒にうらいだ。
その結果アリウムの逃亡を許してしまったのだが。
ナイルに助けられたときのアリウムは、飲まされた薬の効果からくる重度の倦怠感、そして肉体的にも疲弊の色が濃かったのだが、薬の効果もフラットを出立する頃には完全に抜け、ナイルから借り受けたローブの効力によって、身体の傷も疲れもほぼ完治していた。
ローブに染みついたナイルの匂いにばかり気が向いてしまい、その効力に気付くことはなかった。
アリウムにはナイルが強き者であることは既知なことであったのだが、どれほどの力を持ち得るのかは分からなかった。しかし魔物を追い払ったことにより、そして力の一端をその身体に感じたことで、アリウムは強く思った。もっとナイルのことを知りたいと、傍にいたいと。自分のことを知ってもらい、認めてもらいたいと。
何よりも、誰よりも強いと思えるナイルに、強烈に魅かれた。
アリウムは、恋に落ちた。
ナイルは結局納得しなかったものの、追及を止めた。云いたくないことを、無理に聞くのは良くないことだと、教わっていた為である。
ローラはこれまでの経験から、アリウムの心情を薄々感づいてはいたが、いつものことだと考えるのを止めた。
そしてこの日の夜は終わろうとしていた。
毛布に包まったアリウムは、ナイルに話しかけた。
「ナイル、最後にひとつだけ良いだろうか」
アリウムは囁いた。
「うん」
「私を呼び捨てて欲しい」
「どうして?」
「そのほうが、うれしいんだ」
「そっか、分かった。おやすみ、アリウム」
「ああ、おやすみ、ナイル」
アリウムは仄かに頬を染めて、眠りに落ちた。
駄文乱文失礼しました。
オチも何にもない話しになってしまいました。
気分を害してしまったら申し訳ないです。
誤字脱字は見つけ次第訂正します。
次回投稿は5/22-5/24の何れかになります。




