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【書籍化】巻き込まれ転生者は不運なだけでは終われない【4巻1月25日発売・コミカライズ化決定!】  作者: 雪菊
間章12

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設定資料(12)

今回は書けた



 14章が終わったので、現時点でのキャラクターの変更点やら新たな人たちの資料をメモ程度に記載してます。

 まだ出てきていない設定も一部ありますが、「ふーん、そんな感じか〜」程度で見ていただけると。割とネタより。

 いないキャラもいます。



名前:ハロルド・アンバー

 主人公。常にトラブルに巻き込まれている絶世の美少(青?)年。

 友人が拐われて頭を抱えているし、神も厄介で頭を抱えている。スノウを借りてアニマルセラピーしている。

ジョブスキル:錬金術師、天秤の裁定者、慈愛の調薬師、砂の支配者

スキル:緑の手、異空間収納、魔眼(鑑定)、妖精魔法、太陽の恵み、豊穣の奇跡

加護:フォルテの寵愛、花の妖精族の加護、砂の妖精王の友愛、精霊ブランの加護、医神アルスの友誼、精霊セレナの加護、天秤の女神ユースティアの加護、四季神(夏)エスターの加護、太陽神ヘリオスの加護、月神ルーナの加護、美の女神ヴィーナの加護(on/off可能)、冥神セルピナの加護

 ハロルドが動き出したこと、ユースティアが出てきたこともあり、ようやくセルピナが少しばかりおとなしくなった。

 新たに手に入れたジョブスキルはラムルに生まれていたら砂漠地帯においてかなりのチートだった。ちなみに、該当地域以外でもそれなりに便利な能力がついている。



名前:アーロン・インペリアル

 主人公の友人。神獣の加護を持つ。

 リヴァイアサンを倒したり、ハロルドたちの奪還で貢献したことで男爵になってしまった。

 友人が拐われて頭が痛いし、友人が神に振り回されて頭が痛い。今回はハロルドについて行って守るつもりでいる。これはアンリを信用していないとかではなく、神のやらかしを心配してという気持ちがかなり大きい。

ジョブスキル: 魔弓使い

スキル:魔眼(千里眼)、一斉射出、ジャイアントキリング

加護:神獣フェンリルの加護

 無言で魔弓を触っている姿が怖いとハロルドにボヤかれている。無茶なことをやらないように怖がらせているので当然である。


名前:ブライト・ガーネット

 なんか声が聞こえるようになったせいでお休みをもらっているハロルドたちの友人兼ルートヴィヒの側近。現在、誘拐されている。

 仲間になった神獣ルーチェが若干騒がしいと思っている。しかし、それもケリーに比べれば大したことがなかったと只今痛感している最中である。

スキル:怪力・頑丈

加護:神獣フェニックスの加護

 ケリーと一緒にいる時間が増えるごとに「殺しておくべきでは?」となっている。

 誘拐されている自分の元に最悪、国の騎士が大挙することはケリーがいるので想定している。しかし、そこに友人が二名ついて来る事は全く想定していない。ルーチェは危ないので来ないでほしいなと思っている。



名前:ルーチェ

 元はフィアンマ帝国の人間と契約していた神獣フェニックス。

 しかし、契約者が殺され、力を失いつつあったところに運命(?)の出会いが。

 現在はブライトに加護を与えている。彼女がだいぶこじんまりした姿になったのはブライトの影響である。しかし、その魔力は以前の契約者とは比べ物にならないほど多く、かなり力を増しつつある。

 拳一つで大勢を相手取って見せる契約者にメロついている。ただ相手が人なので、番になりたいとかではないらしい。

 自認は「美しい」だが、どこをどう見てもとっても可愛い幼女である。

 語尾が「かしら」。


名前:ケリー

 ハロルドの実父。

 ハロルドと同じように美形ではあるものの、儚げなハロルドとは違い、チャラい感じ。見た目十代後半〜二十代前半の脅威の三十代。

 ポンコツだが、どこか憎めない。そんな感じで前女帝時代〜今の後宮を生き残っている。

 そこにいるだけで多くの者を虜にする男。拐われて以降、ブライトから妙に殺気の籠った目で見られている。

ジョブスキル:偶像

スキル:結界術、癒し

 偶像と書いて「アイドル」と読むタイプのおっさん。

 本当にアイドル活動をさせたらかなり厄介なことになっただろう。しかし、当代皇帝はケリーを独占したいと考えているので後宮に閉じ込めている。外に出さん方がいい。



名前:アンリ・シャルル・エーデルシュタイン

 エーデルシュタイン王国の王太子。ハロルドたちの友人、ルートヴィヒの異母兄であり、正妃パトリシアの息子。

 過労系王子様。ずっと何らかの仕事をしているが、今は割と落ち着いた模様。

 現在、ずっと好きだった女の子を頑張って口説いているところである。実を言えば、無様に泣きながら彼女に縋った方が勝率が高いのだが、学生時代の彼女が言っていた好みの男を頑張って演じているところもちょっぴりある。あとは少しのプライドか。

 次回の章から遠征する羽目になった。



名前:ヴィクトリア

 国立魔法学園、3-A担任教師。元モアサナイト公爵令嬢。

 不遇な運命にあった女性だが、そんなことを微塵も感じさせない。高笑いと言葉遣いなどのキャラ付けは自身の容姿などが「怖い」「厳しい」と言われがちなことからあえてそうしている。

 アンリの初恋の女性であり、アンリの元婚約者の姉でもある。

 普通に生徒を心配しているし、アンリにたくさん口説かれて本気かも?と思いつつある。が、自分の立場もあってお断りしていた。しかし、少しずつ絆されている自覚はある。

いつも読んで頂き、ありがとうございます。


【お知らせ】

続刊&コミカライズが決まりました!!

最新4巻は1月25日発売予定となります。

コミカライズに関しましては、情報解禁許可が出次第、またお知らせさせてください。

これも応援していただきました皆様のおかげです。引き続き、本作をよろしくお願いいたします。


『巻き込まれ転生者は不運なだけでは終われない 3』2025年7月25日に発売いたしました。

今回もRuki先生にハロルドたちを魅力的に描いていただいております。

書き下ろしもしておりますので、ぜひお楽しみいただけますと幸いです。

現在、1巻・2巻も好評発売中です。こちらもよろしくお願いいたします。

挿絵(By みてみん)


3巻店舗特典はこちら↓

OVERLAP STORE様

書き下ろしSSペーパー『太陽の恵み!』&イラストカード

全国の特約店様

書き下ろしSSペーパー『砂の妖精たちの贈り物』


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