設定資料(6)
いつもの
7章が終わったので、現時点でのキャラクターの変更点やら新たな人たちの資料をメモ程度に記載してます。
まだ出てきていない設定も一部ありますが、「ふーん、そんな感じか〜」程度で見ていただけると。割とネタより。
いないキャラもいます。
名前:ハロルド・アンバー
主人公。神様に愛されているせいで不運というなんとも可哀想な絶世の美少年。苦労人仲間としてエスターの加護を受け入れた。
ネーヴェのせいでまだ本調子ではない上に、課題に追われている。
ジョブスキル:錬金術師、天秤の裁定者
スキル:緑の手、異空間収納、魔眼(鑑定)、妖精魔法、太陽の恵
加護:フォルテの寵愛、花・砂の妖精族の加護、精霊ブランの加護、医神アルスの加護、精霊セレナの加護、天秤の女神ユースティアの加護、四季神(夏)エスターの加護
太陽の恵はエスターの加護を得た際に獲得するスキルとしてはかなりのハズレ枠。なのだが、緑の手との相乗作用で結構な規格外スキルに。夏野菜が特に美味しくなりました。
最近。下級生から。拝まれている。気がする。
名前:エリザベータ・ルビー
気がついたら年下の婚約者に転がされてる暴走系婚約者。
年上としての威厳を見せようとせっせとお勉強を教えたり、お菓子を差し入れたり、などなど世話を焼こうとしている。だが、結局最終的にはハロルドに手綱を握られている。
最近では、ミライの起動やらハロルドの危機でストレスが溜まって肌が荒れていたが、それを心配したハロルドに化粧水をプレゼントされた。珠が商品化を狙っているぞ!
ジョブスキル:魔導師
スキル:飛翔
ハロルドにもらった箒から魔法を新たに開発したところ、スキル化。飛べるように。機動力爆上がりの暴走系お嬢様爆誕。
名前:アーロン
ハロルドの相棒。親友。
神獣フェンリルの保護者。
この度、千里眼の獲得が王様にバレた。ひっそり警護が増すことに。本人は「ハルの警護の人、また増えたなー」と思っている。
動物に好かれやすいのか、ドラゴンにも懐かれていた。
ジョブスキル:魔弓使い
スキル:魔眼(千里眼)、一斉射出
加護:神獣フェンリルの加護
そろそろ料理がスキル化しそうな域になっている。
名前:ブライト・ガーネット
ハロルドの友人。
この章で女装していたかなり可愛い男子。ちなみにハロルドを気遣っているわけではなく、かなり本気で自分は可愛いと言っている。実際可愛い。
スキル:怪力、頑丈
食い意地が張っているので、今からガチでお勉強頑張る。
最近ちょっとおじいちゃんにイラッッッとしてる。
名前:ルートヴィヒ・クローディス・エーデルシュタイン
忙しさと友人に起こる不運への苛立ちから、ちょっぴり反抗期なエーデルシュタイン王国第三王子でハロルドの友人。
今回はハロルドがゆっくりできるだろうと思っていたのに結局巻き込まれたので心底ネーヴェを軽蔑している。
ジョブスキル:聖騎士
スキル:聖唱(とかいいながら殴って浄化しているケースの方が多い)、聖剣使い、裁定
加護:フォルテの加護
ハロルドを愛称呼びするようになった。お友達、嬉しい。
名前:ペーター
ハロルドに救われて、拾われた幼馴染。
ハロルドを讃えよ、みたいに布教しているヤベェ幼馴染。1年生Fクラスを引き込みつつある。
危ない真似をしたことでハロルドからお説教された。誰かを巻き込むな、とか、ハロルドのために危険を起こすなとか言われたけど、自分を思っての優しさなので信仰心増している。どうしたらいいのかハロルドは頭を抱えている。
ジョブスキル:暗殺者
スキル:隠遁
次はハロルドと行くフォルテ教会の孤児たちを(布教の)ターゲットにしている。
名前:デイビッド・マーレ
毒殺されかけ、遭難していたところをハロルドたちに助けられた隣国の王子様。現在オブシディアン辺境伯家に保護されている。
だいぶ背景事情が可哀想。あとヤベェ男に命を狙われてるのも可哀想。
現在のマーレ王国で唯一ドラゴンを繋ぎ止められる人物だった。
ペーターから若干洗脳を受けている。
ジョブスキル:竜王
スキル:ドラゴン言語、威圧
始祖竜は彼を見ている。
名前:スノウ
神獣フェンリルの男の子。アーロンのお手伝いをよく頑張った。
ぎゃんぎゃん言いながらも面倒見の良さがアーロン譲りなのか、お世話をちゃんとしていた。
ハロルドの野菜を食べることで神性が若干上がることに気がついた。
名前:アイマン
ヤッベェ義姉と薬学狂いの自国第三王子から逃げてエーデルシュタインにやってきた元貴族、現冒険者なお兄さん。
ちなみに、もう少し国に留まってたら愛人付きのヤッベェ義姉と結婚させられてた。今の方が気が楽。
ジョブスキル:魔法剣士
ラムル内ではAランク相当の冒険者。ハロルドと一緒に行動していたらやたらめちゃ強い聖騎士に出会って「エーデルシュタイン怖……」ってなってる。
名前:ユースティア
戦犯その1。天秤の女神。
ハロルド可愛さに頑張ったら大体裏目に出ちゃった。
ただいま夫と子供達の調教中。
逆にヴィーナからは「あなたももう少し、エスターのお話を聞いてあげるべきなのだわ」と言われてガチ凹みした。
ちょっとくらいは反省している。
名前:エスター
季節のうち、夏を司る神様。
日焼けした肌、赤い髪、金色の瞳のナイスルッキングガイ。夏場の海が似合う。
四季神の良心。
他の四季神がヤバいので、先んじてハロルドに加護を与えておいた。四季神の加護は重複しない。
最近、胃薬が奉納されるようになった。助かっている。
名前:シャルロット・ラリマー
ハロルドのオタクやってる女聖騎士。職務はしっかりこなしているので目溢しされている。
かなりガタイがいいので敬遠されがち。
家事、特に裁縫が得意。
ジョブスキル:剣姫
スキル:剣術(特級)、直感(戦闘)、聖火魔法
バチクソ強いので頼りにされている。
名前:ティターニア
妖精女王。花のティターニア。
美しく、嫋やかな永遠の少女。
妖精たちの母であり、そうあるべしとして生まれた存在。
植物を愛し、我が子らを愛する妖精。
ハロルドを我が子とか夫と呼んだりするが、すきなものを独占したいという気持ちゆえのこと。割と気分とノリ。
ちょっとセンスがアレなので、ハロルドを寝かせた入れ物が棺っぽかった。
名前:カラム
妖精王。砂のカラム。
アイマン(知り合い)がエーデルシュタインにくるため便乗してやってきた。
種を与えたが、それは上級回復薬の材料だったりする。
ティターニアのことを気にかけている。
気まぐれで動いており、面白がって砂の妖精たちの『お礼』をハロルドの異空間収納に投げ込んでいる。この干渉ができるのはジャンナガーデンの鍵をハロルドが常に身につけているおかげである。
名前:フォルテ
自分の愛し子に他の神々がちょっかい出してきてだいぶ頭が痛い女神様。
今回だいぶお怒りで、制裁もいくつか与えている。
ハロルドが自分のやった成果を大体フォルテに投げるので、力が増している。そしてその分ハロルドの力も増している。
名前:ロナルド・アンモライト
当代の勇者。ペーターの兄。
女装したブライトに引っかかった男。
ネーヴェのせいで関わることになった幼馴染。
英雄願望があり、転生したせいかロナルドとしての家族を家族と思えず、今なおこの世界をゲームのように感じている。
現在修行中。
ジョブスキル:勇者
スキル:剣聖、魔導士
加護:フォルツァートの加護
名前:ネーヴェ
戦犯その2。
四季神のうち冬を司る神様。
白い肌、黒い髪、アイスブルーの瞳を持つ美青年。
無愛想で生真面目。そしてコミュニケーション能力が圧倒的に欠如しているハロルド過激派。
今回役に立って加護を受け入れてもらいたいと思っていた。ところが逆にブチギレられて嫌われる。
今は長毛の大きめの猫姿。
ちなみに拳骨がわりの雷が父フォルツァート、茨による大地に関わる権能の封印がフォルテ、その他権能の剥奪が母ユースティア。猫の姿にしたのはヴィーナである。
ヴィーナがネーヴェを猫に変えたのは、彼女が猫嫌いだからである(つまり顔も見たくないわ、の意味)。
名前:オルタンシア
雨の女神。長い髪は青紫から淡い青のグラデーションになっており、瞳は赤。
今回は休暇中でワンピーススタイルだったが、普段は紫陽花柄の着物を着て、髪を纏めている。これは珠のように大和国からきた者の衣服を気に入ってのこと。
季節の神と協力して各地を回っている都合で、四季神の兄姉と関わりはあるが、エスター以外を家族とは認めていない。
愛称・一人称は『シア』。
名前:ドンナ
雷の女神。黒い髪、金色の瞳の女の子。
今回は休暇中で水着スタイルだったが、普段は和ゴス。自分が好きなものを詰め込んだ結果そうなった。
季節の神と協力して仕事をしている都合で、やっぱりエスター以外の四季神は嫌い。
7章終わったので2、3日感想欄開けようと思いますー。
なお、お返事はしておりませんのでそこのところはご了承ください。




