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ゴブリンの凶悪さや討伐の難しさの描写は、ゴブリン殺し専門作品に任せておけばいい
アーリー「もう、出てこないようね。結構楽勝だったわね。」
レイト「こちらが奇襲をかけた側だからね。ゴブリンが怖いのは死角から不意打ちされたり、集団に囲まれたときだからね。今回は襲ってくる方向もわかってるし、襲ってくるのも数匹ずつだったからね。」
アーリー「魔法を使う奴や、弓矢を使う奴みたいな上位種がいなかったのも大きいわね。」
レイト「ゴブリンの凶悪さとか討伐の難しさ、新人パーティーが、ゴブリンに全滅させられるような鬱展開はゴブリン殺し専門のあの作品に任せておけばいいよ。僕らはなろう小説のテンプレ通り、ゴブリンくらいは楽勝でもOKさ。」
アーリー「ついでに、ゴブリンに拉致されて乱暴された村娘を発見する胸クソ展開も勘弁して欲しいわ。」
レイト「隠れている生き残りのゴブリンに警戒しながら洞窟内を調査しようか。光を灯す魔道具と有毒ガスを検知する魔道具を用意してあるから。」




