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いきりたい、チートハーレム、俺Tueee!  作者: 刹那の美少女
紙上談兵の奴隷解放運動編
80/199

「奴隷を差別しないご主人様ステキ」と奴隷に好かれても、奴隷制度に加担してる事実は無くならない

レイト「例えば、なろう主人公が人種差別、女性差別、LGBT差別、障害者差別、他のどんな差別であろうと、差別的言動をすれば、不快に感じる人は多いはず。なのに差別意識を具現化したような奴隷制度を容認し、奴隷を購入するなろう主人公が批判されないのはおかしい気がする。奴隷制度が違和感を持たない現地人ならわかるけど、異世界転移者、転生者には奴隷制度に嫌悪感をもってもらいたい。」


アーリー「奴隷を購入するなろう作品だと、だいたい奴隷にした女の子に、主人と同じ食事させたり、上等な服や装備を買ってあげたり、好待遇な扱いをして、『奴隷を差別しないご主人様ステキ』って好かれるパターンだから、問題ないという認識なんじゃないの。」


レイト「自分の購入した奴隷によくしたとしても、購入資金が奴隷商人に渡ってることに変わりないよ。その資金で新たな奴隷を買い付けたり、無理矢理連行してきたりしているはずだからね。」

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