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いきりたい、チートハーレム、俺Tueee!  作者: 刹那の美少女
枕戈待旦の冒険者が持つ魔法のバッグ編
78/199

中の時間が止まる魔法のバッグは存在し得ない

アーリー「食べ物が腐らないと言えば、中の時間が止まってる魔法のバッグが出てくるなろう作品もあるわよね。温かい料理を入れておいて、時間が経ってから取り出したときに、温かいままで、周囲の人に『なんで温かいままなの?!』って驚かれるパターン。」


レイト「そんな魔法のバッグは存在しないな。中の時間が止まっているなら、中に荷物を入れることも出すこともできない。中に入れた途端、荷物も手も動かない。時間が止まってるんだから。」


アーリー「それなら仕方ないわ。普通の一番安い魔法のバッグを買いましょう。私、ショルダーバッグタイプがいいわ。」


レイト「了解。すみません、このバッグを下さい。」


店員「ありがとうございます。」

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