表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
いきりたい、チートハーレム、俺Tueee!  作者: 刹那の美少女
艱難辛苦するスライム討伐編
69/199

状態異常の毒を回復できる解毒薬は、全ての毒を解毒可能な万能薬

レイト「帰りにポーションを買っていこうか。ギルド職員の人に聞いたんだけど、隣りが冒険者ギルドと提携してる商店で、ポーションなどの回復薬関係の商品を扱ってるそうだよ。冒険者のギルドカードを見せれば1割引きで買えるらしい。」


アーリー「確かに戦闘中のケガに対する備えは必要よね。行きましょう。」




店主「いらっしゃい。」


レイト「あっ、ここの棚にポーションが置いてあるね。瓶の色で種類分けされてる。一番安いので1400ψ(プシー)か。」


アーリー「1割引きでも、1本で今日の稼ぎがほとんどとぶわね。」


レイト「命には代えられないから、保険の意味で2本だけ買っておこうか。」


アーリー「こっちには状態異常の回復薬が置いてあるわ。解毒薬、目覚まし薬、麻痺回復薬、混乱回復薬、石化回復薬。いろいろあるわね。」


レイト「全ての状態異常を回復できる万能薬もあるね。お高いけど。」


アーリー「この解毒薬って毒の種類は問わないのかしら。そんな解毒薬があればそれが既に万能薬な気もするけど。」


レイト「毒の種類とかは、ゲームやゲーム的なろう小説世界では、暗黙の了解で無視しなければならないんだよ。毒の種類に応じた解毒薬を調合したり、蛇のモンスターに噛まれたら冷凍保存された抗毒血清用意したりしてたら描写が面倒でしょ。解毒薬の副作用とか血清のアナフィラキシーショックとか気にしてたら、さらに面倒くさい。それなら魔法の解毒薬的な解釈で毒全般に効くことにしておいた方がいいよ。」


アーリー「まあそうね。そもそも状態異常の麻痺、混乱、眠りと毒による麻痺、精神錯乱、昏睡の違いもわかりづらいもの。その辺はゲーム脳になって納得するしかないわ。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ