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北の将軍様は、あの体型でも颯爽と乗馬ができて格好いい
レイト「今回は目的地まで2kmだから、徒歩で行けるけど、今後もっと遠かった場合はどうしようか。」
アーリー「なろう小説だとどうするのが普通なの?」
レイト「街と街の間の移動なら馬車だけど、仕事に行く場合は貸馬屋で馬を借りて、馬で移動かな。帰りには採取したものを積めるしね。」
アーリー「私達乗馬経験なんてないじゃない。落馬事故って怖いわよ。確かスーパーマンの俳優も落馬事故で大怪我したでしょ。」
レイト「でも、北の将軍様はあの体型でも颯爽と乗馬ができて格好いいじゃないか。憧れちゃうよ。」
アーリー「そういうことは、もっと北にいらっしゃる元KGBのあの方くらいに肉体派になってからほざきなさい。」




