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ラブホテルは変態日本が生んだ独自文化です
レイト「やあラキ、また案内してほしいんだけど。」
ラキ「ああ、お兄さん達か。今日の内にまた来てくれるとは思わなかったよ。冒険者登録は無事済んだのかい?」
アーリー「問題なく登録できたわ。」
ラキ「そいつはよかった。で、次はどこに行きたいんだい。」
レイト「新人冒険者の稼ぎでも泊まれる安宿を紹介してほしいんだ。できれば冒険者ギルドに近い方がいい。」
ラキ「それなら任せてくれよ。お勧めの宿があるから。あ、でもお兄さん達二人でお楽しみがご希望なら、風呂付きダブルベッドの連れ込み宿に案内することも出来るぜ。どうする?」
レイト「どうする?アーリー。」
アーリー「私を怒らせたいの?答えが決まってることを私に聞かないでくれる。何であなたとラブホテルまがいのところに泊まらなくちゃならないのよ。
ラキちゃん、普通の安宿に案内して。」




