表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
いきりたい、チートハーレム、俺Tueee!  作者: 刹那の美少女
前途洋洋たる冒険者登録編
40/199

心配ないさー!なろうの異世界転生でお金に困るのなんて序盤だけだから

アーリー「窓口がいくつかあるわね。」


レイト「じゃあ、あのお姉さんにお願いしようか。」


アーリー「わかりやすいわね。あの中ではあなたの一番好みの子だものね。」




受付「ようこそ、冒険者ギルドコリツィ支部へ。本日はどのようなご用件でしょうか。」


レイト「冒険者ギルドに登録して、仕事がしたいんですが。」


受付「お一人五千ψ(プシー)のギルドカード発行手数料がかかります。ギルド会員になりますと毎年の人頭税が免除されますが、一年に一定数の依頼を達成しないと登録が抹消されます。こちらにお名前を記入していただき、身分証の提示と手数料をお支払いいただければ、すぐにギルドカードをお作りします。」


レイト「二人分一万ψと僕の身分証です。」


アーリー「こっちは私の身分証。」


受付「それではしばらくお待ち下さい。」


アーリー「盗賊から頂いた金もどんどん減っていくわね。稼げるようになるまでは使い道慎重に考えましょう。」


レイト「大丈夫、大丈夫。なろう小説の異世界転生ものでお金に困るのなんて、序盤だけってのがテンプレだから。」


アーリー「それはチート能力でドラゴンとかベヒーモスとか強力なモンスター倒せたり、強力な武器とか魔道具が作れたり、現代知識でこちらにない料理や道具を売ったりするからでしょ。私そんな能力もアイデアもないんだけど。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ