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いきりたい、チートハーレム、俺Tueee!  作者: 刹那の美少女
前途洋洋たる冒険者登録編
39/199

冒険者ギルドに酒場が併設されているのにも理由がある


ラキ「ここが冒険者ギルドだぜ。」


アーリー「想像してたより、大きくて綺麗ね。」


レイト「ありがとう。ラキさん。これは約束の100ψ(プシー)です。」


ラキ「毎度あり。ラキさんなんてガラじゃないからラキって呼んでくんな。あたしは街の入口にいることが多いから案内が必要なときは声をかけてくれよ。」


レイト「そうさせてもらうよ。」



アーリー「中も小綺麗な造りね。そして謎の酒場併設スタイルなのね。」


レイト「それは仕方ないよ。冒険者なんて荒くれ者の集まりだろうし。モンスターを倒せる力の持ち主が剣や槍を所持したまま集団で酔っぱらってたら、一般市民は怖くて近づけないよ。冒険者はここで飲ませて、普通の酒場は出禁にしてるんでしょ。」


アーリー「日本で言えば、ヤクザや半グレが銃やナイフ所持したまま飲んでるみたいなものですからね。」


レイト「それは普通に警察出動案件だけどね。」

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