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RPGの街の入口で「ようこそ○○へ」と言ってるモブにも人生がある
検査官「お待たせしました。こちらがお二人の身分証です。荷物の検査も終わりましたので、街に入られて結構です。」
アーリー「ありがとう。じゃあ、行きましょうか。」
レイト「そうだね。」
少女「ようこそ、コリツィの街へ。」
アーリー「まずはどこに行くの?」
レイト「うーん、そうだねぇ…」
少女「お兄さん達この街は初めて?よかったらあたしが案内しようか?」
レイト「えっ!いいのかい?」
少女「100ψでどこにでも案内してやるよ。」
アーリー「何よ、お金を取るの。」
少女「悪いけど、こっちも生活がかかってるからな。」




