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いきりたい、チートハーレム、俺Tueee!  作者: 刹那の美少女
前途洋洋たる冒険者登録編
36/199

RPGの街の入口で「ようこそ○○へ」と言ってるモブにも人生がある

検査官「お待たせしました。こちらがお二人の身分証です。荷物の検査も終わりましたので、街に入られて結構です。」


アーリー「ありがとう。じゃあ、行きましょうか。」


レイト「そうだね。」




少女「ようこそ、コリツィの街へ。」


アーリー「まずはどこに行くの?」


レイト「うーん、そうだねぇ…」


少女「お兄さん達この街は初めて?よかったらあたしが案内しようか?」


レイト「えっ!いいのかい?」


少女「100ψ(プシー)でどこにでも案内してやるよ。」


アーリー「何よ、お金を取るの。」


少女「悪いけど、こっちも生活がかかってるからな。」

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