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いきりたい、チートハーレム、俺Tueee!  作者: 刹那の美少女
前途洋洋たる冒険者登録編
34/199

行列に並びながらする会話もデートの楽しみの一部です

アーリー「あれ、外壁に囲まれた街じゃない?結構大きいわね。」


レイト「門のところで検問が行われているようだね。行列ができてる。」


アーリー「私、行列に並んで待つの苦手なのよね。飲食店や屋台で行列見ると、並んでまで食べたい?と思っちゃうし、遊園地で行列見ると、並んでまで乗りたいものないわと思っちゃう。誤解しないでね、別に気が短いわけじゃないわよ。」


レイト「行列に並びながらする会話もデートの楽しみの一部でしょ。もっとおおらかな人間になろうよ。」


アーリー「黙れ童貞!デート経験もないお前が戯れ言を抜かすな。」


レイト「気ぃ短か。」

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