表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
いきりたい、チートハーレム、俺Tueee!  作者: 刹那の美少女
絶体絶命の王女様の馬車救出編
30/199

なろう世界じゃ血抜きさえできれば、狩人にマウント取れる

レイト「あいつらの持ってた食料、保存食ばかりで味気ないね。」


アーリー「新鮮な肉が食べたいけど、ないものねだりしても仕方ないわね。」


レイト「じゃあ、あそこに見えている動物を狩って食べようか。さっきから見えてて気になってたんだ。」


アーリー「ヌーに近い種かしらね。モンスターじゃなさそうだけど。でもあなた狩りの仕方も、解体の仕方も、調理の仕方も知らないでしょ。」


レイト「知らないの?なろう世界じゃ血抜きさえできれば狩人にマウント取れるんだよ。肉の臭みがなくなって、すげーと原住民がもてはやしてくれるんだ。じゃあ行ってくるよ。」


アーリー「血抜き以前に、火起こしの道具がないじゃない。生で食べる気かしら。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ