表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
いきりたい、チートハーレム、俺Tueee!  作者: 刹那の美少女
絶体絶命の王女様の馬車救出編
27/199

天皇陛下の御料車に同乗する難易度

アーリー「あの人達に町までの道のりを聞けばいいんじゃない?あわよくば、馬車に同乗させてもらえるかもしれないわ。」


レイト「難しいんじゃないかな。王女様の馬車にいきなり同乗できるとは思えないよ。日本で言えば天皇陛下や内閣総理大臣の専用車にいきなり同乗させてもらう位の難易度だと思う。道を聞くだけだとしても、タイミング的に盗賊の仲間と思われて切り捨てられるかも。僕たち珍しい格好していて怪しいし。」


アーリー「さっきまで王女様を助けるって張り切ってたくせに。ずいぶん弱腰ね。情けない。」


レイト「あの数十体の盗賊の血まみれ死体見て、同じテンションは保てないよ。」


アーリー「まあ私達、王族に対する作法とか知らないからね。失礼なことして無礼討ちされる恐れもあるし、不用意に近づかない方がいいかもじれないわね。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ