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いきりたい、チートハーレム、俺Tueee!  作者: 刹那の美少女
絶体絶命の王女様の馬車救出編
26/199

王女様の馬車、盗賊襲撃イベントの実態

アーリー「あそこに止まってるの。あれ馬車じゃない?無駄に豪華な馬車が男達に行く手を阻まれてるわね。」


レイト「王女様の馬車、盗賊襲撃キタコレだね。なろう小説テンプレの代表格の一つだよ。ここは、主人公の僕が助けてあげないとね。よーし、僕張り切っちゃうぞー。」


アーリー「いや、さっき言ったけど私達武器も防具もないんだけど。どうやって戦うつもりよ。」


レイト「大丈夫、大丈夫。僕は主人公だよ。ピンチになれば秘められた能力が覚醒して…。」


アーリー「あなたが馬鹿な話をしてる間に、護衛の兵士達が盗賊どもを瞬殺しちゃったみたいよ。」


レイト「まぁ、そうなるよね。盗賊やモンスターから守るために警護の兵がいるはずだから。王女様の護衛なら近衛兵の中でもエリートが付いてるはずだし。」

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