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異世界にも基地局と交換局を設置している携帯電話会社の存在
アーリー「このまま歩いていて無事に町までたどり着けるかしら。モンスターとか出ても武器もないし、魔法も使い方知らないし。」
レイト「大丈夫だよ。僕には主人公補正があるからね。異世界に転生あるいは転移してきて、最初の町に着く前に死ぬ主人公なんて見たことないでしょ?」
アーリー「あなたはいいかもしれないけど、私には女子力アップしかないのよ。スマホでも持ち込めてたらインスタ映えする写真でも撮る処だけど。」
レイト「アーリーってどこの携帯会社のスマホ利用してたっけ?異世界にも基地局と交換局あるかな。もしかしたら写真撮ってもインスタに載せられ無いんじゃない。」
アーリー「別に本気で異世界でスマホ使えると思ってないから。もっと面白いツッコミしてくれない。」




