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なろう小説の世界では、武術より魔法が護身術のトレンドです
アーリー「ラキちゃんは魔法を使えるの?」
ラキ「あたしは使えないよ。大金払ってまで使えるようになる必要もないしね。でも貴族や裕福な商人の子女には、幼い頃から魔法を使える子が多いね。親が護身術的な意味合いで覚えさせるらしい。あたしの家は身代金目当てに誘拐するほど裕福じゃないし、こんな色気のないガキをどうこうしたがる男もいないしね。」
アーリー「それはわからないわね。こちらにレイトみたいなロリコンがいないとは言えないし。」
レイト「じゃ、じゃあ魔術ギルドまで連れて行ってくれるかな。チラシ代と情報料と案内料併せて3百ψ払うから。」
ラキ「毎度あり、お兄さんわかってるね。家までチラシを取りに戻ったかいがあったよ。」




