表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

意味もない言葉をただ書いてみただけの何もない文字の羅列。

作者: 海ノ10

たぶん自分は、これを読んでくれる人よりも長く生きてないし、長く生きてたとしても誤差と大して変わらないくらいだと思う。


自分は中二病みたいに変なことばかり考えてはどうでもいい言葉にしてしまう。

そんな自分は当たり前のことを見逃したり、逆にどうでもいいことに気がついたりする。

今、自分はどうでもいいことをただ何の目的もなく書きたくなっただけ。だから、ここに書く内容はきっと薄っぺらくて、他の人には「当たり前」って言われる。

でも、自分が忘れてしまわないようにここに書いておく。





今、こんな風に書いている言葉っていうのは、どれくらいの力を持っていて何ができるのか。

それはきっと使う時、使う人によって変わってしまう。


たかが一国民の言う「戦い」と、国の代表が言う「戦い」の重みは違う。

それは、立場による違い。


この立場による違いって言うのはとても大きい。


通りすがりの人に「お前が嫌い」と言われたとする。その人のことを気持ち悪いと思う人は多くても、それで精神的に追い詰められる人は少ないだろう。

じゃあ、それを言った相手が自分の信頼してる人、憧れの人、家族だったら?

同じ「嫌い」でも、持つ意味は変わる。


これも、立場による違い。


そして、この立場っていうのを考えて言葉を発するのはとても難しい。

だって、相手から見た自分の立場なんてわからない。

それがまだ家族なら分かりやすいけれど、『好きな人』とか思われてたら、本人がそれをわかってることなんかそうそうない。

だって、それを言うときは告白だから。


じゃあ、誰も傷つかないように、相手を褒めて、優しくして、汚い本音を隠していけばいい?

それも違うような気がする。


誰かから見たその人っていうのは、言われなければ本人は決して知り得ない情報。

だから、言われた方はそれを疑うことはあっても、完全な否定はなかなかできない。だって知らないから。

その知らないことを教えたことで、相手が救われるか、傷つくかは誰もわからない。

どこまで行っても、あくまで予想することしかできない。

でも、逆に良かれとついた嘘で悪い方へと転がることもあるかもしれない。


遊びの延長で、「死ね」とか心にも思ってない暴言を使う。

言われる方も嘘だってわかってるけど、それはわかってるから救われてるだけ。


それが本心じゃなくても、言われた方が、「本気でそう思われてる」と感じてしまったら、その人の悩みとなる。

相手の立場によっては最悪の場合もあるかもしれない。


これだけ書くと、嘘はとても汚く感じる。


でも、嘘で救われることだってある。


例えば、これから重要な手術を受ける親友がいたとする。

成功率が1割以下で、成功するとは思えなくても「大丈夫だから」と声をかける。

そんなこと思っていないけど、それを言う。この言葉は、励ましと一般には言われてるけど、思ってないことを言う「嘘」なのだと自分は思う。


でも、それで救われるかもしれない。

実際に、そんな話はハッピーエンドや美しい絆の話として語られる。


どんな言葉でも、そこには意味がある。

それが嘘でも、本心でも。


日本では言霊というものがあるくらい、言葉は重要なものという認識がある。


でも、今の人は平気で危険な言葉を使ってしまう。


「死ね」「あっちいけ」


自体だけ見たら、誰だってよくないと知っているだろう。

でも、相手は嘘だとわかってくれるという、根拠のない自信。今までの経験から、そんな言葉を使ってしまう。

だから、感覚が麻痺して、「自覚なきいじめ」が起こったりする。


嘘でも、テキトーに言った言葉でも、相手を傷つける可能性があるってことはみんな知識としてはわかってる。

でも使ってしまうのは、それが退屈な日々の刺激(スパイス)になるから。


だから、誰もそんな言葉を使わないなんて無理な話。


でも、それを少しでもおかしいと思うんなら。

まずはもう一回、言葉の意味を考えたらいいのかも。


自分は、「死」という言葉について考えることがある。


答えが出たこともないし、答えはない考えばかり。

ただそれは永遠のお別れとも違う、何かがあると感じる。


魂には重みがあるという説がある。本当かどうかはわからない。

でも、本当に重みが消えるなら、きっとそれは何よりも恐ろしい。

物理法則を超えてしまうかもしれないほどの重みがあると思う。

その重みがあるなら、それは簡単に言葉にしちゃいけないほどの言霊が宿るのかもしれない。


こんにちは、海ノ10です。


このエッセイだけ読まれると、「大丈夫かコイツ」とか思われそうですが、自分は別に病んでませんからね?

別に大事な人をなくしたわけでも、辛いことがあったわけでもないんですよ………


ただ、崩壊したテンションで書いていたらできてただけで…………

じゃあ投稿すんなよとか言われたらそれまでですが、汚い言葉をよく使ってしまう人に知ってもらいたいなぁと思いまして。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ